無趣味だった自分自身を振り返る

今更ですが運営者(30代独身の趣味なし男)についてです。どんな人間が書いているのか分かったほうが、興味を持つかなと思って書いています。興味のない方は、読み飛ばしてください。

小さい時から、ゲームやマンガが好きです。大人になった今でもです。あとは、ボールを蹴るのが好き。小学生から高校まではサッカー部に所属。よくカラダを動かす少年でした。

大学ではサッカーからフットサルに転向。サークルに入っていたわけでなく、友達と遊び半分でチームを作って活動。小さい大会にも出ていました。

ここでひとつ言っておきたいことがあります。

スポーツをしていると、アクティブな人間と誤解されやすいですが、運営者は違います。確かに周りはアクティブな人間が多かった。

でも全員がアクティブなわけではありません。ボールを蹴るのが好きだっただけで、それ以外はほとんど家にいました。テレビを観るのも好きなので、家でゴロゴロしている時間が幸せ。

こんな学生時代です。学生時代は、趣味について深く考えたことがありませんでした。趣味について考えるようになったのは、大人になってからです。

新卒の就職面接だと必ず聞かれますよね。
「趣味は何ですか?」

印象をよくするために、フットサルって答えていました。実際には、月に数回しか活動していませんでしたけど。

インドアよりもアウトドアの方が、社交性ありと見られますよね。好印象でした。会社に入ってからも3年ぐらいは、会社の先輩達とフットサルをやっていました。

若い時に思っていたことがあります。なんで趣味なんて聞かれるんだろう?

何が好きかなんて、仕事に直接関係しませんからね。でも気づいたら、他人に趣味を聞いている自分がいました。なぜなら、自分にこれといった趣味がないから。

20代後半からは、趣味なし男の完成です。

仕事が休みの日は家でゴロゴロ。年齢を重ねるにつれて、友達となにかをすることが減ってきました。家庭ができたり、仕事で忙しかったりで、年に数回の飲み会で顔を合わせるだけ。

30歳になる前に、これではマズイ。一人でできる趣味を見つけようと試みたこともあります。

サッカー観戦や一人旅は長続きしませんでした。だいたい1年ぐらいで飽きてしまいます。旅行で色々なところを訪れるのは楽しかったんですけどね。沖縄県を除く、都道府県の有名スポットには行きました。一人で九州一周ドライブもしました。

でも、なんだかんだで家が一番落ち着く。今度は、家でもできるブログを趣味にしようと始めました。といっても一度挫折しかけました。去年の年末にブログを始めましたが・・・。

このような人生を過ごしてきた、「熱しにくく冷めやすい30代の無趣味男」が運営しています。ひとつでも共感して頂ける部分があったならば幸いです。

 

2018年の目標は「野球の多様な見方の提示」と「カタチにこだわる」

さて、今回は2018年の話。

2018年もさらに野球を深く見ていこうと思っていますが、今回は2018年私が目指すべき方向性について。

2018年のテーマはズバリ!野球の見方の多様化を提示することです!!

 

野球の見方の多様化の提示とは?

野球観戦と一言で言っても、野球観戦をする人達の野球習熟度は様々です。

  • 野球観戦初心者
  • 野球データ重視派
  • 外野席応援派

などなど・・・

野球の見方は多種多様です。

野球観戦初心者の方は勝った負けた野球を楽しみ、データ重視派は配球や作戦面などをよく観察し、外野席派は大きな声援を送ることに楽しみを感じています。

そのような多様な楽しみ方に加え、「こんな見方をする人もいるよ!」という部分をお伝えするのが野球の見方の多様化です。

 

多様化具体的な例

私は野球解説者ではありませんので、基本的にこれまで起こったデータや事実・野球関連書籍で得たものを示すのみです。

これまで触れてきた考え方の一例を紹介します。

  • この場面は押し出しでも構わない。なので、ボール球勝負。
  • ここは絶対に抑えなければならない場面ではない(打たれてもいい場面)
  • ダブルプレーの間に一点はOK

等です。

さらに具体的に言いますと・・・

  • 押し出しは絶対ダメという意見が絶対ではなく、ど真ん中に甘い球を投げるぐらいだったら、押し出しでも構わないという場面もある。
  • ここは打たれてもいい場面だから、第一打席に打たれたインコースの速い球で行こう。
  • ダブルプレーで1点でもいい場面だから、内野ゴロを転がそう

ということです。

このように、多様な意見をどんどん紹介していきたいと思います。(満塁になってしまったからこそ、より甘い球はダメという侍ジャパン権藤投手コーチの意見等)

 

キーとなる対戦を記憶しておくことによって、多様な見方を深める

ブログというメディアは過去の記事を残しておくことができます。

なので、記憶をしておくのにはもってこいです。

重要となるであろう打者と投手の対戦を記録として残しておくことができます。

去年はそれがあまりできなかったので、今年は積極的に打者と投手の対戦データ残していこうと思います。

 

セ・リーグに移籍してきた糸井を例に

プロ野球は半年間かけて争われる長期戦です。

配球どうこうの前に過去対戦をしっかりと記憶していなければ、意図が読めません。

例えば、今シーズンセ・リーグに移籍してきた糸井と菅野との対戦。

5月の4試合連続完封勝利が懸かった試合で、菅野は初回に失点してしまいますが。その時に先制タイムリーを放ったのが糸井。

打ったのがインコース寄りのスライダーでした。

この打たれたスライダーをシーズン終了まで記憶していれば、その打たれたスライダーを考慮して野球を考えることができます。

それによって、目の前の1試合ではなく、もっと大きな枠組みで、野球を捉える見方が身につき、野球の見方の多様化に繋がるのです。

 

野球の常識は常に変わっていく

  • 「2番打者はどうたらこうたらでなければいけない」
  • 「中継ぎピッチャーは○○の方がいい」
  • 「この場面はバント」

などという野球のセオリーは常に変化していきます。

これからはデータ分析などがどんどん進んでいく時代になっていくので、先述の変化はよりスピーディーになっていくはず。

もしかしたら、2020年頃には「9番打者最強説」なんてのも出てきてたりするかもですよ~

 

まとめ~多様な見方の提示+カタチにこだわる~

2018年は野球の多様な見方を提示し、それに加え「カタチ」にこだわりたいです。

カタチとはどういうものかというと、打った時のカタチや投げる時のカタチ。すなわち、フォーム的なものです。

プロ野球の解説を聞いていると、「カタチ」を重視しているように感じます。

  • ゲッツーを打ったけど、カタチとしてはよかった。
  • ヒットを打ったけど、カタチとしてはしっくりきていない。

と言ったようなカタチに注目して、結果だけに捉われない見方をしていきたいです。

  • 「結果+カタチ」
  • 「野球の多様な見方の提示」