現代プロ野球における延長戦の制度について

今回、結論から先にいうと

プロ野球 延長戦を 廃止せよ」

 

というのが僕の主張したい内容である。俳句風であることに、特に意味はない。

 

今のプロ野球は、もう既に仕事終えたおっさんサラリーマンだけがビール片手に観るものではなくなった。そういう時代ではなくなったのである。趣味が多様化した今の時代、これから先もプロ野球が一つのエンタテイメントとして生き残っていくには、いわゆる「ライト層」を取り込んでいかなくてはならない。

 

ライト層とは、野球のルールとか詳しいことはよく分からないし、めっちゃ野球が好きなわけでないんだけど、なんとなく盛り上がるのが楽しいから応援してるとかそういう人たちのことを指す。「カープ女子」などは顕著な例である。

 

現在、プロ野球の試合は平均でだいたい3時間ちょっとなのだが、これは他の娯楽と比較しても長過ぎる。しかもプロ野球観戦というのは、基本的に始まればぶっ通しで長時間の拘束を強いることになる。これは、現代の可処分時間の奪い合いにおいて、大変不利である。今の忙しい人達にとって、まとまった数時間を確保するのがどれだけ大変なことか。

 

長時間拘束を強いる他の娯楽としては「映画」があるのだが、映画でもせいぜい2時間前後である。昨年大ヒットした「君の名は」にいたっては、1時間47分と2時間を切っている。これは新海誠監督が、今の人たちに合わせて意識して短くしたことを、インタビューにて語っている。

 

君の名は。』大ヒットの理由を新海誠監督が自ら読み解

とにもかくにも、今のプロ野球は試合時間が長すぎる。しかも延長まであると余計に終わりの時間が予想しにくいから、観戦に行くのも少しハードルが上がってしまう。最初に述べたように、これからは「ライト層」取り込みにあたって、プロ野球観戦のハードルをどんどん下げていくことが大事だ。「今日少し時間あるし、ちょっと行こうか」とかって感じにしなければならない。

ついでにいうと、延長戦を廃止して試合時間が短縮されれば、2020年の五輪以降も種目として残る可能性だって上がるかもしれない。プロ野球の五輪種目としてのボトルネックとして挙げられている、そもそもの試合時間の長さと、試合時間の予想の困難さが解消されるという意味でも、一石二鳥ではないだろうか。

 

昨年のコリジョンルールにしてもビデオ判定にしても、新しいルールを導入しようとするとバカの一つ覚えのように「古き良きプロ野球の姿が・・・」と反論する声が出てくるが、この世は盛者必衰、栄枯盛衰、ほんでもって諸行無常である。変わらないもののために、僕たちは変わり続けなければならない。まずは変えてみて、ダメならそこからまた改善策を考えれば良い。

 

試合時間短縮策としては、他にも四球宣告制やイニングや投球間の時間制限の厳格化など色々あるが、まずは手っ取り早く、かつ効果が目に見えやすいものとして「延長戦廃止」を真剣に議論していこうじゃないか。

巨人期待の若手岡本和真はなんとかレギュラーを!

激アツプロ野球人タケです。

 

今日これまでのブログ記事を振り返って思ったことがありました。

 

「岡本和真の記事が少ない!」

 

巨人期待の若手の筆頭である岡本をまとめたことがないというのはあまりにも・・・なので、今回は岡本和真の入団〜現在までをまとめました。(随時更新予定)

巨人岡本和真の1軍成績と1軍での内容

岡本和真の1軍成績と試合における岡本の内容をまとめました。

 

1軍成績

岡本和真の1軍成績は・・・

2015年 試17 打率.214 本塁打1 打点4
2016年 試3 打率.100 本塁打0 打点0
2017年 試15 打率.194 本塁打0 打点2

となっています。

1年目はシーズン終盤に初の1軍昇格を果たすと、プロ入り3打席目で、プロ初ホームランを放ちました。

その後は村田の登録抹消などの影響で、スタメンで起用される機会が多く、シーズン終盤はサードとしての出場が多くありました。

そんな活躍もあって、期待されていた2016年はオープン戦から積極的に起用されました。

しかし、1軍試合出場はわずか3試合。活躍することはできませんでした。

2017年シーズンは開幕スタメンを勝ち取りました。

しかし、4月中旬に登録抹消。成績を残すことはできませんでした。

 

試合での内容

1年目は打撃の調子も良く、ホームランやヒットを積み重ねていました。

大事な試合での打点もあり、2年目以降に期待が持てる内容でした。

ただ、2年目は打撃の調子は狂い、打率1割。

出場した3試合は全て見ましたが、正直1年目の方がよかったと思ってしまったのは事実です。

ただ、スイングスピードは明らかに早くなっていたのと、体が大きくなってきていたので、来年以降に期待という感じを受けました。

3年目は開幕スタメンを勝ち取りましたが、レフト守備の課題と、何より打撃で結果を残せなかったのが尾を引きました。

2年目、3年目は打撃でアピールできなかったので、4年目は1番のストロングポイントである打撃でまずは結果を残すことが大切です!

 

巨人岡本和真のプライベート・キャラ

岡本の野球以外の部分をまとめました。

 

岡本語録

岡本は球場の笑いを取るキャラでも有名です。

これまでに様々な発言で、球場を湧かせてきました。

その一例を取り上げました

  • 「はじめまして。奈良県から来ました。ジョニーデップです」(ヒーローインタビュー)
  • 「黄色組、反町隆史。」(ファンフェス運動会選手宣誓より)
  • 「注目選手は・・・山口俊さんです。」(ファンフェス綱引きより)

などと笑いを取りに行く発言を連発しています。

低いテンションで淡々とボケていくスタイルが持ち味で、バッティングの豪快さとは一線を画しています。

 

結婚

岡本は2016年12月25日に一般女性の方と結婚しています。

2歳年上の女性だとのことで、結婚が野球にもいい影響を与えることを祈ります。

ちなみに、結婚に関して、坂本勇人先輩から「電話倉石なあかん」と注意されていました。

 

接触事故

2018年1月13日に岡本がバイクと接触事故を起こしていたことが15日に判明しました。

バイクを運転していた男性は右手親指はく離骨折などの怪我。

岡本は謝罪をしています。

 

 

岡本和真の近況と現在位置(2018シーズン前)

岡本和真の現状をまとめました(随時更新します)

 

背番号25に変更

村田修一の退団に伴って、岡本の背番号が25に変更されました。

球団の期待の現れだと思うので、心機一転1軍での活躍を期待したいです。

まずは年間通して、1軍に帯同できるかどうかが鍵になります。

 

守備も課題だが、打撃も課題

岡本は守備面の課題が指摘されていますが、何より打撃。

ホームランを最低年間10本以上打ってくれればいいんですが、2017年シーズンはホームラン0本。

1ヶ月に2本ぐらいのペースでホームランを打てる選手になって欲しいです。

 

岡本和真〜まとめ〜

岡本和真は将来、巨人の主砲としての活躍が期待されています。

1軍に定着できていない現状を打破し、1軍に定着してもらわなければなりません。

なので、もっとホームランを1軍の舞台で見せて欲しいです。