〜初めてゴルフレッスンに行ってきました〜

先日やっとゴルフのスコアが110台まで成長した冬です。今までは不動産中心でブログを書いておりましたが、ゴルフのある出来事でゴルフについても書いていきます。

ある私はゴルフを初めて1年3カ月ほどになりますが、お世辞でもゴルフがうまいとは言えないぐらい下手くそです。特にパターが下手くそすぎて、ラウンドでは平均3パットを叩き出す強者です(笑)

そんな私が上司に・・・

「ゴルフの才能ないね。」という何気ない一言にむかついたので、今話題の5ラウンド以内に100が切れなければ全額返金のゴルフレッスンスタジオ「ゴルフパフォーマー」の体験レッスンを行ってきました。

体験レッスンを受けてみた感想をまとめてますので、これからゴルフのレッスンを考えている方に参考になれば幸いです。

私はゴルフレッスンを受けようと思った動機は上司の一言から始まったのですが、もともとゴルフをやめようと思っていたので「ゴルフ・やめたい」と検索していろんな人のブログを読み漁っている時でした。

「ゴルフの才能無いよね。」という言葉にむかつきながらも、ゴルフをやめるのにちょうど言い訳になるなと納得していたこのとき、ブログ内のアドセンス記事に・・

5ラウンド以内に100切りという文字が・・

おお!!これで100切りすれば、上司に勝てるんじゃないか(笑)と広告をみてから思うようになり、ゴルフをやめるから➨この私が才能が無いわけないから、練習すれば勝てるに変わっていきました。*俺に才能が無いと思った唯一の事は柔道だけです。

あ別に上司を恨むことはないよ。むしろ感謝ています。

野村克也野球論集成で、ノムさんが称賛した選手達!

今回は「野村克也野球論集成」について。

この本はこれまでの野村克也氏の野球理論の集大成としてまとめられた一冊です。

2017年4月に発売された本で、内容はかなり難しめ。

 

ただ、野球ファンであれば、知っておきたい点がふんだんに盛り込まれています。

そんな「野村克也野球論集成」の中身を全て出すわけにはいきませんが、今回はその本の中で、称賛された選手達を紹介します。(称賛された選手はあまり多くない)

野村克也野球論集成で称賛された選手~近年の選手編~

まずは現役選手で称賛された選手を紹介します。

上原浩治

上原浩治の内角を攻める「ゴメン」の意識を絶賛し、本の中で紹介しています。

内角を攻めるのは怖いことであり、簡単なことではありません。しかし、「当てたらゴメン」で投げているという上原の意識を評価していました。

また、上原に関しては、2005年の金本との勝負も本書で紹介されており、上原に対する高い評価が伺えます。

 

片岡治大

野村氏が楽天時代の監督をしていた時に、最も嫌だった走者として、元西武の片岡治大を名前を挙げています。

野村氏が監督をしていた時に、最も動きが読めなかったのが片岡で、盗塁すると思った時にせず、反対に盗塁しないと思った時にするという片岡への高い評価が書かれています。

本署ではランナーは「右目でピッチャーを、左目でキャッチャーを見よ」と野村氏が語っており、それを体現したかのような選手が片岡だったとのこと。

片岡は楽天の監督だった野村氏にとって、かなり厄介な存在だったことが伺えます。

 

野村克也野球論集成で称賛された選手~昔の選手編~

榎本喜八

野村氏に最も選球眼がよかった男として評されたのが榎本喜八。

ボール一個分外れていると全く手を出さず、ストライクボールは手を出してくるという厄介さを野村氏は語っています。

ボール1個分の出し入れさえも見極めてしまう榎本喜八。

野村氏大絶賛のバッターです。

 

長嶋茂雄

やはり、長嶋氏は読めないバッター。

長嶋茂雄氏に対して、「スライダー行くよ」とつぶやいた後、投じたストレートをホームランにされた時に、「投げる前に球種を行っちゃ駄目よ」と言われた話は鉄板。

相手を欺こうとしても、通用しないのです。

ただそれ以上に称賛していたのは練習量の多さ。長嶋氏の練習量の多さを称賛していた野村さんでした。

 

野村克也野球論集成~まとめ~

野村克也野球論集成では、このような選手が称賛されていました。

この本は内容も濃く、読み終わるのに合計5時間ぐらいかかりました。

かなりかかった方です。

しかし、その中身の分だけ、内容も深く、難しいです。2016年の野球まで網羅されています。

野村克也氏の野球論の集大成!押さえてかないと損です!!

 

 

 

高校野球の注目度について

自分の通っていた高校にはそもそも、野球部がありませんでした。(県立高校だったんですが、野球部がないって珍しいんでしょうか?)

だから、学校をあげての野球応援もしたことないし、野球部が勝った負けたのニュースで盛り上がったこともありません。

まぁ、野球自体がそんなに好きではないので野球部があったとしても果たして盛り上がったりしたとも思えませんが…

ただ、毎年夏になって連日高校野球の試合やニュースがテレビで流れているのを見て、1つ思う事があります。

それは、なぜ高校野球だけそんなに注目されるんだ、ということです。野球以外にも、テニス、サッカー、バドミントン、バスケ、卓球、etc…、たくさんの高校スポーツがあるのに、なぜ高校野球だけそんなに注目されるんでしょうか。

高校に野球部のなかった自分ですらこの疑問を抱くんですから、他にも同じ疑問を持っている方も少なくないと思います。

高校野球は地区大会の模様もニュースになったりする一方で、他の高校スポーツは、全国大会の決勝ですらニュースにならないことの方が多い。これは何かおかしい。そう思いませんか?

自分は、野球以外の高校スポーツの試合の模様がテレビで大々的に放送されているのをほとんど見たことがありません。

どうしてなんでしょうか?

高校野球だけは一回戦から試合を生中継するくせに、野球に負けず劣らず大人気の高校スポーツの全国大会等の試合をテレビで見れないのは、不公平だと思います。

自分はテニス部だったんですが、高校テニスのインターハイの模様をテレビで見たいと思ってもほとんど見ることはできません。放送したとしても、後日ダイジェストのような形での放送がほとんどでしょう。まず生中継はされません。

いくら高校野球に伝統があるとはいえ、、、他の高校スポーツにももっと注目の場を与えるべきだと自分は強く思います。

それと、全校をあげて野球応援をするなら他の部活もそうするべきではないんでしょうか?

別に日本発祥のスポーツでもないですし、野球だけ特別扱いされる理由が知りたいです。

そこでつまらなくさせる内容が下記!

申告敬遠制以外にもある!今後予想される野球のルール改変!

私の見方:初見の人にわかりにくいルールは淘汰されていく

野球ファンなら、敬遠の際の空気感が好きだという意見が多いでしょう。

ただ、今後は野球観戦初心者がわかりづらいルールは淘汰されていく流れになると見ています。

敬遠に対する見方も・・・

  • 野球ファン→敬遠している間の空気感が大事。
  • 野球観戦初心者→どうせフォアボールなら、次の打者

この2つの考え方が両立する時、優先されるのは野球初心者。

今後、国際化が加速するであろう野球に、新規のファンを取り込むなら、試合時間の短縮とわかりやすいルールにすることが求められ、東京オリンピックまでにはルールを充実させたものにしなければなりません。

なので、野球観戦初心者にとって、理解されやすいルールになっていくはずです。

敬遠申告制以外にも変更される可能性があるルール

敬遠申告制以外にも、変更される可能性のあるルール変更をまとめました。

 

延長戦のルール

今の延長戦ルールも今後変更が予想されます。

現状、延長12回までになっていますが、今後はタイブレーク制の導入などが議論されていくでしょう。

 

投手交代の機械化

現在、投手交代は監督が審判に告げる形になっています。

しかし、バレーボールなどでは選手交代などがタブレット端末によって、行われています。

今後試合短縮の流れは更に加速していくはずなので、技術が整えば、タブレットによる選手交代やリクエスト(チャレンジ)の実施が行われるようになっていくとみています。

 

なぜ、それほど時間短縮なのか?

時間短縮がさかんに言われていますが、その理由は野球人気にあります。

情報が高速で動くようになった現代社会の中で、野球の競技時間の長さはデメリット。

私のように野球が好きで、ずっと見れる人なら問題ないですが、ライト層にとっては時間の長さはネックとなり、野球以外のスポーツやエンターテイメントにとっても大きな問題となっています。

今後の社会を考えていくと、少子高齢化で働く時間も増え、野球のために3時間取れる人はどんどん減少していくでしょう。

それに対する対応は野球界として、しっかり考えていかないといけないのは事実としてあります。

サッカーやバレーボールの試合時間は2時間ほどにまとまっており、その他のエンターテイメントと比べても、野球の試合時間は長め。

試合時間のコンパクト化は必要不可欠です。敬遠申告制が試合時間短縮に絶大な効果をもたらすとは思えませんが、試合時間短縮のための施策は絶対的に必要です。

 

敬遠申告制だけではない?野球ルール改変~まとめ~

敬遠申告制だけではなく、試合をコンパクトにできるかは野球にとって、大きな課題となっていくでしょう。

間合いを楽しむのも野球の醍醐味で、失いたくない部分ですが、1つのコンテンツに3時間も4時間も時間を費やせる人が減っていく現実としてあります。

今後の社会情勢や日本全体の行く末も見据えながら、野球というコンテンツを改革していくことが極めて重要となるでしょう。

 

男の趣味について〜私が思うこと〜

車、時計、オーディオは男が必ずはまる趣味だと聞いたことがあります。

全くその通りで、自分の場合はオーディオ→時計→車(二輪に限る)とたどって来ました。

オーディオについては高校生でお金もなく雑誌で憧れて終わりましたが各社の創意工夫を感じられメカニカルなカセットデッキが一番好きでした。

時計については腕時計、しかも1960-1980年代の少し古い機械式か初期クオーツや過渡期の電子テンプや音叉式なんかが好きですねぇ。
こいつらは何百と集めてまだ持ってますが、中には特に気に入ってるのもあります。
写真はいずれアップしますがセイコーの初代150mダイバー、Ωの半回転自動巻き、1948年式のオイスターデイト、セイコーロードマーベル36000ビート、セイコークロノグラフ、テクノスチューニングフォークetc…
いずれも気に入っている理由はメカや仕様に気合いが感じられるか、自分の頭でも仕組みが理解できるかですね。

バイクについても全く同じ好みですね。
30年以上前のポンコツがなぜか気に入って手放せませんが、今のものにはない技術者のチャレンジ精神や作り手の手のぬくもりが感じられます。
調子が悪いときもありますが原因はたいてい自分でも分かるため部品さえあれば(ここが課題ですが)直せます。
電子部品を多用した最新機種は性能は素晴らしいのですが自分の理解を越えた技術が使われており興味がわきません。
アナログなんですかねぇ。
バイクで言えば、注油したり、ポイントを磨いたり、ポートを研磨したりして、手をかけたぶん機械が応えてくれるように思えるのは私だけでしょうか。

なんにしろ女性には到底理解しがたい楽しみなんでしょうね。

そんなわらしが憧れる方の一人!

プロ野球永久欠番一覧!楽天星野仙一氏「77」永久欠番か?

てさて、今回はプロ野球の永久欠番について。

プロ野球各球団は偉大な選手に対して、その背番号を他の誰の選手にも与えない「永久欠番」というものを設定しています。

偉大な功績を残した選手にだけ与えられる永久欠番ですが、2018年現在どの選手の背番号が永久欠番になっているのでしょうか?

プロ野球の永久欠番について、今回はまとめました。

 

プロ野球各球団の永久欠番

プロ野球各球団の永久欠番となった選手とその功績を一覧にしました。

 

読売ジャイアンツ

読売ジャイアンツの永久欠番選手は12球団最多の6名です。

 

1 王貞治

世界のホームラン王で、通算本塁打868本は未だに破られていない記録です。

王さんの功績は誰もが知るところです。

 

3 長嶋茂雄

野球界のスーパースター長嶋茂雄氏。

通算成績もすごいものがありますが、人々の記憶に残るプレーの数々は今でも語り継がれるところです。

2000年〜2001年の監督時代にも、背番号3をつけ、大きな話題となりました。

 

4 黒沢俊夫

沢村栄治とともに、日本球界初の永久欠番。

巨人軍第14代の四番打者となっています。

 

14 沢村栄治

日本初の永久欠番に黒沢俊夫の4番とともになった。

伝説の投手で、メジャーリーグ選抜相手に8回1失点と力投したことは語り草となっている。

現在の「沢村賞」は沢村栄治の功績と栄誉を讃えるもので、投手最高峰の賞となっています。

 

16 川上哲治

打撃の神様と称され、プロ野球史上初の2000本安打を達成しました。

監督時代にはV9を達成し、日本野球の歴史に欠かすことができない人物です。

 

34 金田正一

400勝投手として知られる伝説の名投手。

投手に関して、あらゆる伝説的な記録を持っている。

もう抜くことができないであろう記録の数々はまさに伝説だ。

 

阪神タイガース

阪神タイガースの永久欠番は3名です。

 

10 藤村富美男

阪神球団創設時代のスターで、永久欠番となりました。

阪神の伝説的選手です。

 

11 村山実

戦後唯一のシーズン防御率0点台を記録した投手。

阪神を代表する投手で、数々の記録を持っています。

 

23 吉田義男

守備の達人と呼ばれた選手で、阪神の監督を3度務めたのは吉田氏のみとなっています。

1985年阪神が初の日本一に輝いた時の監督である。

 

中日ドラゴンズ

中日の永久欠番は2名です。

 

10 服部受広

1949年に24勝を挙げたピッチャーで、代打逆転ホームランからのリリーフ登板勝利投手という快挙を成し遂げています。

 

15 西沢道夫

投手と野手を経験したミスタードラゴンズ。

投手でシーズン20勝、打者でシーズン46本塁打を記録しました。

 

広島東洋カープ

広島カープの永久欠番は3名です。

 

3 衣笠祥雄

鉄人と呼ばれるほど試合に出続けた衣笠。

その体の強さでカープを引っ張り、カープの黄金時代を作り上げました。

 

8 山本浩二

ミスター赤ヘルと呼ばれた山本浩二。

カープの黄金時代を支え、監督も2期務めています。

 

15 黒田博樹

広島のエースとして活躍した後に、メジャーリーグ移籍。

そして、広島に電撃復帰。

そして、優勝。

見事な功績が讃えられ、永久欠番となりました。

 

北海道日本ハムファイターズ

日本ハムファイターズ選手の永久欠番はなし。

 

100 大社義規

日本ハム球団オーナー。

 

東北楽天ゴールデンイーグルス

楽天も選手の永久欠番はなし。

 

10 ファン

ファンの人のために、10番が永久欠番となっています。

 

プロ野球の永久欠番〜まとめ〜

プロ野球の永久欠番は限られた人物にしか与えられない名誉ある称号です。

今後、永久欠番になるほどの選手がどれほど現れるのでしょうか?

球界の宝となる選手がどんどん出てきてくれることを期待します!!

 

 

無趣味だった自分自身を振り返る

今更ですが運営者(30代独身の趣味なし男)についてです。どんな人間が書いているのか分かったほうが、興味を持つかなと思って書いています。興味のない方は、読み飛ばしてください。

小さい時から、ゲームやマンガが好きです。大人になった今でもです。あとは、ボールを蹴るのが好き。小学生から高校まではサッカー部に所属。よくカラダを動かす少年でした。

大学ではサッカーからフットサルに転向。サークルに入っていたわけでなく、友達と遊び半分でチームを作って活動。小さい大会にも出ていました。

ここでひとつ言っておきたいことがあります。

スポーツをしていると、アクティブな人間と誤解されやすいですが、運営者は違います。確かに周りはアクティブな人間が多かった。

でも全員がアクティブなわけではありません。ボールを蹴るのが好きだっただけで、それ以外はほとんど家にいました。テレビを観るのも好きなので、家でゴロゴロしている時間が幸せ。

こんな学生時代です。学生時代は、趣味について深く考えたことがありませんでした。趣味について考えるようになったのは、大人になってからです。

新卒の就職面接だと必ず聞かれますよね。
「趣味は何ですか?」

印象をよくするために、フットサルって答えていました。実際には、月に数回しか活動していませんでしたけど。

インドアよりもアウトドアの方が、社交性ありと見られますよね。好印象でした。会社に入ってからも3年ぐらいは、会社の先輩達とフットサルをやっていました。

若い時に思っていたことがあります。なんで趣味なんて聞かれるんだろう?

何が好きかなんて、仕事に直接関係しませんからね。でも気づいたら、他人に趣味を聞いている自分がいました。なぜなら、自分にこれといった趣味がないから。

20代後半からは、趣味なし男の完成です。

仕事が休みの日は家でゴロゴロ。年齢を重ねるにつれて、友達となにかをすることが減ってきました。家庭ができたり、仕事で忙しかったりで、年に数回の飲み会で顔を合わせるだけ。

30歳になる前に、これではマズイ。一人でできる趣味を見つけようと試みたこともあります。

サッカー観戦や一人旅は長続きしませんでした。だいたい1年ぐらいで飽きてしまいます。旅行で色々なところを訪れるのは楽しかったんですけどね。沖縄県を除く、都道府県の有名スポットには行きました。一人で九州一周ドライブもしました。

でも、なんだかんだで家が一番落ち着く。今度は、家でもできるブログを趣味にしようと始めました。といっても一度挫折しかけました。去年の年末にブログを始めましたが・・・。

このような人生を過ごしてきた、「熱しにくく冷めやすい30代の無趣味男」が運営しています。ひとつでも共感して頂ける部分があったならば幸いです。

 

2018年の目標は「野球の多様な見方の提示」と「カタチにこだわる」

さて、今回は2018年の話。

2018年もさらに野球を深く見ていこうと思っていますが、今回は2018年私が目指すべき方向性について。

2018年のテーマはズバリ!野球の見方の多様化を提示することです!!

 

野球の見方の多様化の提示とは?

野球観戦と一言で言っても、野球観戦をする人達の野球習熟度は様々です。

  • 野球観戦初心者
  • 野球データ重視派
  • 外野席応援派

などなど・・・

野球の見方は多種多様です。

野球観戦初心者の方は勝った負けた野球を楽しみ、データ重視派は配球や作戦面などをよく観察し、外野席派は大きな声援を送ることに楽しみを感じています。

そのような多様な楽しみ方に加え、「こんな見方をする人もいるよ!」という部分をお伝えするのが野球の見方の多様化です。

 

多様化具体的な例

私は野球解説者ではありませんので、基本的にこれまで起こったデータや事実・野球関連書籍で得たものを示すのみです。

これまで触れてきた考え方の一例を紹介します。

  • この場面は押し出しでも構わない。なので、ボール球勝負。
  • ここは絶対に抑えなければならない場面ではない(打たれてもいい場面)
  • ダブルプレーの間に一点はOK

等です。

さらに具体的に言いますと・・・

  • 押し出しは絶対ダメという意見が絶対ではなく、ど真ん中に甘い球を投げるぐらいだったら、押し出しでも構わないという場面もある。
  • ここは打たれてもいい場面だから、第一打席に打たれたインコースの速い球で行こう。
  • ダブルプレーで1点でもいい場面だから、内野ゴロを転がそう

ということです。

このように、多様な意見をどんどん紹介していきたいと思います。(満塁になってしまったからこそ、より甘い球はダメという侍ジャパン権藤投手コーチの意見等)

 

キーとなる対戦を記憶しておくことによって、多様な見方を深める

ブログというメディアは過去の記事を残しておくことができます。

なので、記憶をしておくのにはもってこいです。

重要となるであろう打者と投手の対戦を記録として残しておくことができます。

去年はそれがあまりできなかったので、今年は積極的に打者と投手の対戦データ残していこうと思います。

 

セ・リーグに移籍してきた糸井を例に

プロ野球は半年間かけて争われる長期戦です。

配球どうこうの前に過去対戦をしっかりと記憶していなければ、意図が読めません。

例えば、今シーズンセ・リーグに移籍してきた糸井と菅野との対戦。

5月の4試合連続完封勝利が懸かった試合で、菅野は初回に失点してしまいますが。その時に先制タイムリーを放ったのが糸井。

打ったのがインコース寄りのスライダーでした。

この打たれたスライダーをシーズン終了まで記憶していれば、その打たれたスライダーを考慮して野球を考えることができます。

それによって、目の前の1試合ではなく、もっと大きな枠組みで、野球を捉える見方が身につき、野球の見方の多様化に繋がるのです。

 

野球の常識は常に変わっていく

  • 「2番打者はどうたらこうたらでなければいけない」
  • 「中継ぎピッチャーは○○の方がいい」
  • 「この場面はバント」

などという野球のセオリーは常に変化していきます。

これからはデータ分析などがどんどん進んでいく時代になっていくので、先述の変化はよりスピーディーになっていくはず。

もしかしたら、2020年頃には「9番打者最強説」なんてのも出てきてたりするかもですよ~

 

まとめ~多様な見方の提示+カタチにこだわる~

2018年は野球の多様な見方を提示し、それに加え「カタチ」にこだわりたいです。

カタチとはどういうものかというと、打った時のカタチや投げる時のカタチ。すなわち、フォーム的なものです。

プロ野球の解説を聞いていると、「カタチ」を重視しているように感じます。

  • ゲッツーを打ったけど、カタチとしてはよかった。
  • ヒットを打ったけど、カタチとしてはしっくりきていない。

と言ったようなカタチに注目して、結果だけに捉われない見方をしていきたいです。

  • 「結果+カタチ」
  • 「野球の多様な見方の提示」

高校サッカーと高校野球の違いについて思ったこと

タイトルが全く季節に合っていないんですが、

「そういえばそうだねぇ!!」

って思ったことがあったので強行突破。

高校サッカーと高校野球で忘れてはいけないのがあのシーン。

勝てなかったチームの3年生が

後輩とか監督にメッセージを伝えるシーン。

いろんな思いがこみ上げて言葉にならない。。。

誰もがテレビで見たことあると思いますが、

高校サッカーと高校野球のこのシーンの違いって何だと思います??

※ちなみに今、youtubeで熱闘甲子園を見てます。

オススメは

2006年。

スキマスイッチの「奏」がテーマソングでジーンときます。

とまぁ、

余計な話はこのへんにして

そろそろ、わかりましたか??

回答は、場所。

高校サッカーは、【ロッカールーム】

高校野球は、  【宿舎】

「そういえばそうだねぇ!!」

って思ってくれた人がいればほっとします。

これは、理由があるんです。(たぶん)

それは、時間。

高校野球は甲子園で全試合を行うので、

試合が終わったらロッカールームをすぐに空けなければいけない。

高校サッカーは、

タイトなスケジュールではないので、

ある程度ロッカールームにいられる。

本当かどうかはわかりませんが

信じるか信じないかは、

あなた次第です。

【今日の言葉】
——————————————————-
壁がそこにあるのには、理由がある。

僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。

その壁の向こうにある「何か」を

自分がどれほど真剣に望んでいるか、

証明するチャンスを与えているのだ。

(最後の授業 ぼくの命があるうちに、ランディ・パウシュ)

——————————————————-

すんなりゴールに到達するよりも

何度も壁にぶつかって

やっとゴールにたどり着くほうが達成感があるのは、

何度もゴールを再確認するからなのかもしれません。

そんな貴方におすすめ!

野球マニアが選ぶオススメ野球関連書籍5選【2017年版】

さてさて、2017年シーズンも終わり、今年も残すところわずかになりました。

そんな2017年ですが、今年も様々な野球に関する書籍が発売されました。

その中で、よかったと思うものを厳選して紹介します。

 

オススメ野球関連書籍2017

 

里崎智也『捕手異論』

  • 面白さ:★★★★★
  • 難易度:★★★
  • 勉強になる度:★★★★

 

この本の一番のよさは読みやすさと最近の野球について書かれていること。

頭にスッと入ってくる本で、そんなに難しさは感じませんでした。

ですが、捕手出身の里崎さんだけあって、捕手の視点で書かれているので、野球への理解も深まること間違いなしです!

 

 

 小久保裕紀『開き直る権利』

  • 面白さ:★★★★★
  • 難易度:★
  • 勉強になる度:★★★★

WBCで感動したなら、是非とも読んでおきたい一冊。

読む難しさはそれほどないので、スッと読めるはず!

野球解説書というよりはWBCに向けた日本代表の歩みを理解する本です。

2013年WBC終了から、2017年WBCまでを綴っています。

 

田口壮『プロ野球・2軍の謎』

  • 面白さ:★★★★
  • 難易度:★★
  • 勉強になる度:★★★★

プロ野球の2軍について、田口壮2軍監督が書いた本。

2016年から2軍監督を務めている経験から、クビと1軍の狭間にいる2軍選手達について細かく書かれています。

 

柳本元晴『カープのスカウト宮本洋二郎』

  • 面白さ:★★★★
  • 難易度:★★★
  • 勉強になる度:★★★

プロ野球のスカウトについて書かれた一冊。

どのような基準で、ドラフトに挑むのか?

ドラフトに至るまでのスカウティングの肝となる部分に迫った一冊。

プロ野球の裏方仕事に興味がある方には是非オススメ!!

 

野村克也『野村克也野球論集成』

  • 面白さ:★★★★
  • 難易度:★★★★★★★★★★★★★★★★
  • 勉強になる度:★★★★★

とにかく、読む難易度が高い本です。

配球や走塁・打撃など野球に関する様々なことが書かれていて、野球論を学ぶのにはおススメですが、なんせ難易度がすごいです!

おそらく、途中で読むのを止めてしまう人が多数!

それぐらい難しい本ではありますが、めちゃくちゃ勉強になる本です!

読んでみたい方は是非、読んでみてください!

オススメ野球関連書籍2017~まとめ~

おすすめの野球関連書籍は上記の5冊です。

どれも読みごたえがある本なので、時間がある方は是非読んでみて下さい!!

そして、もう一度言いますと・・・

野村克也野球論集成はかなり難しいです笑

現代プロ野球における延長戦の制度について

今回、結論から先にいうと

プロ野球 延長戦を 廃止せよ」

 

というのが僕の主張したい内容である。俳句風であることに、特に意味はない。

 

今のプロ野球は、もう既に仕事終えたおっさんサラリーマンだけがビール片手に観るものではなくなった。そういう時代ではなくなったのである。趣味が多様化した今の時代、これから先もプロ野球が一つのエンタテイメントとして生き残っていくには、いわゆる「ライト層」を取り込んでいかなくてはならない。

 

ライト層とは、野球のルールとか詳しいことはよく分からないし、めっちゃ野球が好きなわけでないんだけど、なんとなく盛り上がるのが楽しいから応援してるとかそういう人たちのことを指す。「カープ女子」などは顕著な例である。

 

現在、プロ野球の試合は平均でだいたい3時間ちょっとなのだが、これは他の娯楽と比較しても長過ぎる。しかもプロ野球観戦というのは、基本的に始まればぶっ通しで長時間の拘束を強いることになる。これは、現代の可処分時間の奪い合いにおいて、大変不利である。今の忙しい人達にとって、まとまった数時間を確保するのがどれだけ大変なことか。

 

長時間拘束を強いる他の娯楽としては「映画」があるのだが、映画でもせいぜい2時間前後である。昨年大ヒットした「君の名は」にいたっては、1時間47分と2時間を切っている。これは新海誠監督が、今の人たちに合わせて意識して短くしたことを、インタビューにて語っている。

 

君の名は。』大ヒットの理由を新海誠監督が自ら読み解

とにもかくにも、今のプロ野球は試合時間が長すぎる。しかも延長まであると余計に終わりの時間が予想しにくいから、観戦に行くのも少しハードルが上がってしまう。最初に述べたように、これからは「ライト層」取り込みにあたって、プロ野球観戦のハードルをどんどん下げていくことが大事だ。「今日少し時間あるし、ちょっと行こうか」とかって感じにしなければならない。

ついでにいうと、延長戦を廃止して試合時間が短縮されれば、2020年の五輪以降も種目として残る可能性だって上がるかもしれない。プロ野球の五輪種目としてのボトルネックとして挙げられている、そもそもの試合時間の長さと、試合時間の予想の困難さが解消されるという意味でも、一石二鳥ではないだろうか。

 

昨年のコリジョンルールにしてもビデオ判定にしても、新しいルールを導入しようとするとバカの一つ覚えのように「古き良きプロ野球の姿が・・・」と反論する声が出てくるが、この世は盛者必衰、栄枯盛衰、ほんでもって諸行無常である。変わらないもののために、僕たちは変わり続けなければならない。まずは変えてみて、ダメならそこからまた改善策を考えれば良い。

 

試合時間短縮策としては、他にも四球宣告制やイニングや投球間の時間制限の厳格化など色々あるが、まずは手っ取り早く、かつ効果が目に見えやすいものとして「延長戦廃止」を真剣に議論していこうじゃないか。

巨人期待の若手岡本和真はなんとかレギュラーを!

激アツプロ野球人タケです。

 

今日これまでのブログ記事を振り返って思ったことがありました。

 

「岡本和真の記事が少ない!」

 

巨人期待の若手の筆頭である岡本をまとめたことがないというのはあまりにも・・・なので、今回は岡本和真の入団〜現在までをまとめました。(随時更新予定)

巨人岡本和真の1軍成績と1軍での内容

岡本和真の1軍成績と試合における岡本の内容をまとめました。

 

1軍成績

岡本和真の1軍成績は・・・

2015年 試17 打率.214 本塁打1 打点4
2016年 試3 打率.100 本塁打0 打点0
2017年 試15 打率.194 本塁打0 打点2

となっています。

1年目はシーズン終盤に初の1軍昇格を果たすと、プロ入り3打席目で、プロ初ホームランを放ちました。

その後は村田の登録抹消などの影響で、スタメンで起用される機会が多く、シーズン終盤はサードとしての出場が多くありました。

そんな活躍もあって、期待されていた2016年はオープン戦から積極的に起用されました。

しかし、1軍試合出場はわずか3試合。活躍することはできませんでした。

2017年シーズンは開幕スタメンを勝ち取りました。

しかし、4月中旬に登録抹消。成績を残すことはできませんでした。

 

試合での内容

1年目は打撃の調子も良く、ホームランやヒットを積み重ねていました。

大事な試合での打点もあり、2年目以降に期待が持てる内容でした。

ただ、2年目は打撃の調子は狂い、打率1割。

出場した3試合は全て見ましたが、正直1年目の方がよかったと思ってしまったのは事実です。

ただ、スイングスピードは明らかに早くなっていたのと、体が大きくなってきていたので、来年以降に期待という感じを受けました。

3年目は開幕スタメンを勝ち取りましたが、レフト守備の課題と、何より打撃で結果を残せなかったのが尾を引きました。

2年目、3年目は打撃でアピールできなかったので、4年目は1番のストロングポイントである打撃でまずは結果を残すことが大切です!

 

巨人岡本和真のプライベート・キャラ

岡本の野球以外の部分をまとめました。

 

岡本語録

岡本は球場の笑いを取るキャラでも有名です。

これまでに様々な発言で、球場を湧かせてきました。

その一例を取り上げました

  • 「はじめまして。奈良県から来ました。ジョニーデップです」(ヒーローインタビュー)
  • 「黄色組、反町隆史。」(ファンフェス運動会選手宣誓より)
  • 「注目選手は・・・山口俊さんです。」(ファンフェス綱引きより)

などと笑いを取りに行く発言を連発しています。

低いテンションで淡々とボケていくスタイルが持ち味で、バッティングの豪快さとは一線を画しています。

 

結婚

岡本は2016年12月25日に一般女性の方と結婚しています。

2歳年上の女性だとのことで、結婚が野球にもいい影響を与えることを祈ります。

ちなみに、結婚に関して、坂本勇人先輩から「電話倉石なあかん」と注意されていました。

 

接触事故

2018年1月13日に岡本がバイクと接触事故を起こしていたことが15日に判明しました。

バイクを運転していた男性は右手親指はく離骨折などの怪我。

岡本は謝罪をしています。

 

 

岡本和真の近況と現在位置(2018シーズン前)

岡本和真の現状をまとめました(随時更新します)

 

背番号25に変更

村田修一の退団に伴って、岡本の背番号が25に変更されました。

球団の期待の現れだと思うので、心機一転1軍での活躍を期待したいです。

まずは年間通して、1軍に帯同できるかどうかが鍵になります。

 

守備も課題だが、打撃も課題

岡本は守備面の課題が指摘されていますが、何より打撃。

ホームランを最低年間10本以上打ってくれればいいんですが、2017年シーズンはホームラン0本。

1ヶ月に2本ぐらいのペースでホームランを打てる選手になって欲しいです。

 

岡本和真〜まとめ〜

岡本和真は将来、巨人の主砲としての活躍が期待されています。

1軍に定着できていない現状を打破し、1軍に定着してもらわなければなりません。

なので、もっとホームランを1軍の舞台で見せて欲しいです。

巨人ドラフト1位鍬原拓也上半身コンディション不良。開幕1軍は100%なくなった!他若手選手のまとめ

さてさて、巨人の新人合同自主トレがスタートしました。

ルーキー達がどのようなパフォーマンスを見せてくれるのかが気になりますが・・・

その中でも、気になるニュースが!

ドラフト1位鍬原拓也上半身コンディション不良。

どれほどのコンディション不良かわかりませんが、一軍での開幕は絶望です。

鍬原は怪我で、キャンプ一軍スタートは困難に

今回のコンディション不良で、キャンプの一軍スタートは無くなったと断言していいでしょう。

新人合同自主トレではネットスローなどの軽い投球のみ。

ノックの際も送球はしなかったので、投げる時に影響するコンディション不良(肩・肘)あたりである可能性が高いと推測されます。

それに伴って、開幕1軍は絶望。

先発ローテーションに開幕から加わることはないでしょう。

2017年は吉川尚輝がコンディション不良。畠は手術明け

去年も新人合同自主トレの際に吉川尚輝がコンディション不良となり、キャンプ一軍スタートはなりませんでした。

畠は遊離軟骨除去手術の影響のため、そもそも開幕に間に合わないことが濃厚の状態での入団だったため、当然開幕は間に合わず。

去年のこの時期もけが人の話で、話は持ちきりでした。

ルーキーの1年目には当たればラッキーレベル

解説者の里崎氏がよく話されていることではありますが、ルーキー一年目の選手が一軍で活躍し続けたら、ラッキーぐらいの感覚。

トータルで長い期間活躍することができるかどうかが最も重要なポイントで、5年ほどのスパンで見て、チームに貢献できる選手を取ったのであれば、全く問題ありません。

ただ、鍬原がそのレベルの選手なのかというのはまだあまり見ていないので、なんとも言えないのが現状です。

鍬原の復帰までの道

現段階で、20メートルほどのネットスローとなると、キャンプまでにブルペンに入る可能性はゼロ。

おそらく、遠投する段階にも至らないのではないはず。

キャンプはリハビリスタートで、下半身強化などコンディション不良部分に影響がないような箇所を鍛えていくメニューになっていくでしょう。

オープン戦での登板も、かなり難しいとみます。

ドラフト1位鍬原拓也のコンディション不良〜まとめ〜

ドラフト1位鍬原のコンディション不良。

期待されていた開幕先発ローテーション入りは無理です!!

仕方ありません。現有戦力に期待しましょう!

広島カープの2018年注目若手選手

広島カープの注目若手選手をまとめました。

辻空

2012年の育成ドラフト1位で入団した辻空。

2016年から支配下選手となり、2018年の春季キャンプは1軍スタートなっています。

150キロを超える切れ味のある直球が持ち味で、去年はファーム日本選手権にも登板しました。

変化球の制度にはまだ若干の課題があるものの、期待大の若手投手です!

 

坂倉将吾

去年ファームで大注目されたカープの若手捕手。

高校からプロに入り、去年はプロ1年目で、初安打をマークしました。

プロ2年目となる今シーズンは春季キャンプ1軍スタートを果たし、飛躍が期待されています。

1軍のレギュラーとなるにはまだまだ壁がありますが、全てにおいて、レベルが高い選手。

特にバッティングでは次世代の「打てる捕手」として期待されています。

 

阪神タイガース2018年注目若手選手

阪神タイガースの注目若手選手は

 

小野泰己

2016年ドラフト2位で入団した小野。

2017年は2勝7敗防御率4.35という成績でしたが、ストレートは威力を発揮していました。

勝敗以上に内容があったので、今後の伸びに期待です。

 

陽川尚将

ここ数年期待されながら、なかなか1軍で活躍できていない状態の陽川。

しかし、去年1軍に上がってきた時に、いいバッティング内容を見せている時ありました。

安定したバッティングができるようになれば、長打力あるバッターとして活躍するでしょう。

 

横浜DeNAベイスターズ2018年注目若手選手

横浜DeNAベイスターズの注目選手を紹介します。

 

細川成也

DeNAの若手という意味ではこの選手を欠かすことはできません。

去年はプロ初ホームランを放ち、日本シリーズにも高卒1年目で出場しました。

今シーズンは外野手のレギュラー候補として、名前が挙げられるほどになっています。

ホームラン王を狙えるほどのポテンシャルを持つ細川成也がレギュラーを取り、ホームランを連発できるのかが注目です。

 

読売ジャイアンツ2018年注目若手選手

ジャイアンツの注目若手選手を紹介します。

 

畠世周

野球ファンであれば、すでに知られた存在かもしれませんが、もう一段階上の活躍を期待できる選手。

2桁勝利を目指して、まずは1年間ローテーションを守ってもらいたいです!

威力あるストレートと本人が1番の武器というカットボール。その他にも三振が取れる変化球があるので、2018年の飛躍に期待です!

松原聖弥

育成選手ながら、1軍キャンプ入りを果たした松原。

3軍では俊足を生かして、盗塁を次々とマークしていましたが、それが1軍でも通用するのかに注目が集まります。

中日ドラゴンズ2018年期待の若手選手

中日ドラゴンズの期待の若手選手を紹介します。

鈴木博志

2017年ドラフト1位で入団した鈴木。

ドラフト前から注目候補として、期待されていた鈴木がどれほど活躍してくれるのかに注目です。

東京ヤクルトスワローズ2018年注目の若手

東京ヤクルトの期待の若手を紹介します。

 

村上宗隆

ドラフト時から注目を集めていた村上。

高校時代はキャッチャーでしたが、ヤクルトでは三塁手に転向。

内野手として、活躍を目指す大型スラッガーです。

 

廣岡大志

高卒3年目となる2018年シーズンですが、期待値は高いです。

高卒1年目の2016年にプロ初ホームランを放って以来、大注目の若手となっています。

2018年は飛躍のシーズンになるのか?

今年21歳の廣岡の活躍に期待がかかります!!

 

福岡ソフトバンクホークス2018年期待の若手選手

ソフトバンクの若手選手で、期待されるのは以下の選手です。

 

真砂勇介

2012年ドラフト4位で入団した真砂。

とてつもないパンチ力を放つ選手として有名な真砂ですが、1軍での実績はまだなし。

2018年は1軍に定着できるかが問われています。

 

埼玉西武ライオンズ2018年注目の若手選手

埼玉西武の注目選手は・・・

 

今井達也

2015年ドラフト4位の選手。

豪快なスイングが持ち味で、2軍では成績を上げてきています。

怪我があったので、1年間しっかりプレーできるかが鍵です。

 

東北楽天ゴールデンイーグルス2018年期待の若手選手

楽天の注目選手は・・・

 

オコエ瑠偉

2015年ドラフト1位で入団したオコエ。

1軍レギュラー定着とはまだなっていませんが、走攻守ともにポテンシャルが高い選手なので、期待大!!

外野手のレギュラーを獲得できるかどうかが注目されます!!

 

藤平尚真

2016年ドラフト1位で入団した藤平。

ドラフト時から注目される存在でしたが、1軍でもその実力を発揮し、8試合に登板。

3勝4敗、防御率2.28という成績を残しました。

2018年はローテーションの一角としての活躍が期待されています。

オリックス・バッファローズ2018年期待の若手

オリックス注目の若手は以下の通りです。

 

田嶋大樹

2017年ドラフト1位で入団した注目の左腕。

プロ入り前から、即戦力として期待されていて、1年目からどれほどの活躍を見せてくれるのかが期待されます。

 

山本由伸

2016年ドラフト4位で入団したピッチャー。

高卒1年目ながら、5試合に登板した山本は2018年大注目のピッチャーです。

150キロを超える威力あるストレートはプロの1軍バッターも、驚くほどの威力。

2018年大注目です!

 

 

北海道日本ハムファイターズ2018年注目の若手選手

日本ハムの注目の若手をまとめました。

 

清宮幸太郎

2017年ドラフトの1番の注目株である清宮。

その清宮は注目の的であること間違いなし!!

プロ1年目からどのような活躍を見せるのかが注目です。

千葉ロッテマリーンズ2018年注目の若手

ロッテ注目の若手はこちら!!

安田尚憲

2017年ドラフト注目株の一人。

東の清宮、西の安田と言われるほど期待されていた安田。

持ち前の長打力が1年目から発揮されるのでしょうか??

大注目です!

プロ野球2018年注目の若手選手まとめ

キャンプ段階から注目しておきたい若手選手をまとめました。

この注目の若手選手達の中で、1年間活躍できる選手は何人出てくるのでしょうか??

ポテンシャルは高い選手ばかり!

キャンプでは若手選手をたくさん見れるので、しっかりと若手選手を見ていきましょう!!!

松井秀喜氏巨人キャンプで、臨時打撃コーチ!過去2度の臨時コーチの歴史に迫る!

松井秀喜氏が再び、宮崎にやってくる。

さてさて、今回は・・・

松井秀喜氏巨人臨時打撃コーチ就任について。

松井秀喜氏はこれまで2度巨人の臨時打撃コーチとして、巨人キャンプを訪れています。

今回はその松井秀喜氏の過去コーチっぷりを振り返り、過去の臨時コーチ・松井秀喜の功績をまとめました!

松井秀喜氏1度目の宮崎キャンプ臨時打撃コーチ(2014年)

松井秀喜氏が1度目の臨時コーチに就任したのは2014年。

コーチに就任した松井秀喜氏は選手たちに打撃指導を行う一方で、フリーバッティングも披露しました。

この時は「基本的な、自分が感じる大切なことだけを伝えた。」

と松井氏本人が話すように、訪問期間が短かったので、基本的な指導に終始した模様です。

  • ボールを長く見るための方法
  • 強く振るための方法

が指導の中心で、当時将来の長距離砲として期待されていた大田泰示らを指導しました。

バッティングピッチャーやノックも

松井氏は自らがバッティングピッチャーを務め、室内練習場から球場まで精力的に動き回りました。

そして、外野ノックのノッカーになった松井氏。

残念ながら、ノックの腕は思わしくなく、かなりの数を空振りしてしまっていました。

バッティングピッチャーの方は好調で、ほとんどの球をストライクに投げ込み、事なきを得る結果に。

なんだかんだで、松井氏は「何をしていてもニュースになるなぁ」という印象を受けました。

 

松井秀喜氏2度目の宮崎キャンプ臨時打撃コーチ

2度目の打撃コーチは2016年。

高橋由伸監督就任1年目のことでした。

2016年のキャンプでは宮崎キャンプにフル帯同。

主力選手だけでなく、若手選手や2軍選手、そして、3軍の練習場にも足を運んでいました。

松井氏いわく「全選手に期待している」とのことで、行動でそれを示している姿が本当に印象的な2016年キャンプでした。

 

坂本首位打者獲得

松井氏の指導は一貫して、「軸足に体重を残す」「一流打者はその場で回転する」というもの。

その他にも様々な指導がありますが、指導の中心は上記の内容でした。

そんな松井氏の指導によって、坂本も打撃フォームを右足に体重を残すものに変更。

その年にはセ・リーグショート初の首位打者に輝きました。

 

松井秀喜氏3度目の宮崎キャンプ臨時打撃コーチとなる2018年

3度目の臨時打撃コーチとなる2018年宮崎春季キャンプ。

巨人は昨年の4位という結果を受け止め、逆襲に燃えています。

昨シーズン4位に低迷した原因は様々ですが、打線の破壊力不足はその敗因の中の一つ。

1人1人の打撃力を強化して、2018年は破壊力ある打線の構築を目指してほしいです。

 

松井秀喜氏の臨時コーチ〜まとめ〜

松井秀喜氏が再び臨時コーチに就任しましたが、チームの打撃力は強化されていくのでしょうか?

伸び悩んでいる若手選手が多いので、是非打撃力を鍛えていただいて、5年・10年とレギュラーを張れる選手が育って欲しいです。

そろそろ20代前半のレギュラー選手が出てこないと本当にヤバイ・・・というより、すでにヤバイので、松井氏の打撃理論によって、進化した若手選手の台頭を期待しています。

巨人は人的補償で移籍する選手が毎年のように出てきています。

2017年に流出したのは高木勇人。

その前の年には山口俊の人的補償で、平良が流出。

さらに、その前には相川の人的補償で、奥村が流出しました。

巨人の人的補償流出・・・これまでを振り返っていきます。

一岡以外の人的補償

人的補償選手がFA選手より活躍した例を探すのは極めて難しい。

過去のFAを見てみても、村田修一の人的補償藤井秀悟。

片岡治大の人的補償脇谷亮太、豊田清の人的補償江藤智など、FA選手の方が成績は残しています。

奥村や平良はまだ若手なので、この先どうなるかはわかりませんが、今現在人的補償選手の方が活躍してるといえるのは一岡ぐらいです。

一岡の活躍は確かにインパクトはありますが、人的補償選手の方が活躍する確率はかなり低いのが現状です。

 

確率で見るしかない

結局、完全な正解はありません。

なので、確率という数字に頼るしか方法はありません。

数字に頼るとするならば、補強した方が勝ちには近づきます。

成績のいい選手が加入する方が勝つ確率は高まります。

 

補強頼りはダメだが、優勝回数が多いという事実もある

ここ最近は広島の優勝回数が多いのは事実。

しかし、結局のところFA制度が始まってからのトータルで見ると、補強したチームの方が優勝回数が多いというの事実です。

直近3年を見れば、確かに強くはないでしょう。

ただ、トータルで見た時にお金と補強をしたチームの方が優勝する確率は高いのです。

 

ファン心理か優勝か

優勝するのに最も近い方法は補強。

これはここ20年ほどのプロ野球を見て頂ければわかる通りです。

村田・杉内・ホールトンを獲得した2012年は大型補強と言われながら、日本一を果たしました。

ラミレス・グライシンガー・クルーンを獲得した2008年はリーグ優勝を果たしました。

小久保・ローズを補強した2004年は3位。

そして、2000年以降ではセ・リーグ最多の8回の優勝を果たしています。

ファン的には若い選手の台頭を待ちたいところですが、優勝するなら、補強が最善手なのです。

 

育成で優勝するには10年間我慢が必要な時もある

よく今年は育成の年にして、「来年は・・・」という意見を見かけますが、そんなものではありません。

まず1年育成の年にして、その次の年に飛躍してくれるケースは稀です。

全く試合に使わないよりは成長するのは当然ですが、1軍レギュラークラスが次々と育つわけではありません。

育成で勝つというのなら、5年間我慢して育成して、10年後に優勝しようというぐらいの覚悟が必要なのです。

広島カープも優勝するまでに25年という月日がかかっています。

広島カープの育成力を評価する本などが並び、実際に育成力は凄いと思いますが、優勝するまでに途方もない時間を費やしているのです。

巨人ファンがそれを許容してくれるとは思いません。

本当に若手を育てて優勝したいと言うのなら、今年は我慢して来年という甘い考えは捨て、5年~10年スパンで考えていかなければならないと思います。

 

人的補償の方が活躍する確率は少ない~まとめ~

人的補償で移籍した選手は若い選手もいて、ロマンはあります。

しかし、現実過去を見ると人的補償の選手の方が活躍するなんていう確率は低い。

高年俸なのに・・・という方もいますが、FA選手なら、グッズなどでそれなりに費用回収できることを考えれば、それほど痛手はないでしょう。

補強ばかりするのは確かに気が引けますが、補強するのが優勝を最も多くする方法であることもまた事実。

2014年も大竹の補強によって、夏場を乗り切り、優勝できた側面があるので、野上の補強もそのようになることを期待します。

巨人の2018年推し選手を山口鉄也+カミネロにした理由を公開する!

今回は2018年推し選手について。

これまでは山口鉄也選手を推し投手としてましたが、今年は推し増しです。

山口鉄也に加えて、アルキメデス・カミネロを推し選手として追加いたしました(パチパチパチ)

てなわけで、なぜカミネロを推すことを決めたのか?

そこについて、お話ししていきます。

カミネロは試行錯誤し、日本に対応しようとする姿勢が見えた

カミネロ推しを決めた一番の理由は日本に対応しようとする姿が見えたことです。

去年1年間、本当に試行錯誤したんだなぁとシーズン後半には感動を感じるレベルで、日本に対応しようとする姿勢を感じました。

特に8月以降はほとんど失点せず!!

足の上げ方を変えたという報道がありましたが、それまでも様々な工夫が見られましたし、4月の段階で、カミネロは打席にも立ちました。

マシソンもカミネロに対しては「地方に行っても、嫌がることなく、しっかり野球をしている」と高評価。

野球に対する姿勢が本当に伝わってきたので、2018年のカミネロ推しを決意しました。

カミネロの2017年が不安定からの安定!

カミネロがオープン戦で、デビューした時のことを覚えている人はいるでしょうか?

その時のカミネロは決してコントロールがいいわけではありませんでしたが、四球連発するほどではありませんでした。

 

「思ったよりも、コントロールが悪くないな!!」

 

そう思いました。

しかし、それと同時にもう一つ思ったことがあります。

 

「えっ?意外とストレート打たれてね???」

 

です。

オープン戦初期の段階で、150キロのストレートを投げ込んでいるにも関わらず、なぜか引っ張られる。芯に当てられる。

とっても疑問でした。

「おそらく、どこかに欠陥があるんだろう・・・」

そう感じざるを得ない内容でした。

広島戦の大量失点→徐々に安定感を欠く

カミネロの不要論が出てきたのが、交流戦のあたり。

4月の広島戦で大逆転を喫してから、失点する試合が徐々に出てきました。

そして、交流戦期間中に登録抹消。

登録抹消期間10日で、すぐに1軍に復帰しましたが、カミネロ不要論の決定打となったのが、7月1日のDeNA戦。

カミネロは2点リードの9回、マウンドに上がりましたが、満塁のピンチを招くと、桑原に満塁本塁打を浴び、4失点。

逆転負けを喫し、カミネロへの信頼はだいぶ落ちました。

8月、9月は無敵状態に

フォームなどを試行錯誤していたカミネロですが、桑原に逆転満塁本塁打を打たれてから、状態が上がっていきます。

8月以降の失点はほぼなく、シーズン最終盤は回跨ぎの回数も増えましたが、何とかこなしてくれました。

不安定な投球を見せることもありますが、2017年シーズン試行錯誤した結果、いい形で締めくくれたのではないかと思います。

2017年シーズン巨人で4連投したのはカミネロだけだよ!

2017年シーズンで、マシソンとカミネロはだいぶ起用されました。

でも、4連投したのはカミネロのみ(8月29日〜9月2日)

ここは評価されていはず!!

中継ぎ陣で安定しているのがマシソンとカミネロしかいなかった2017年で、カミネロがここまで投げてくれたのは・・・ありがたいの一言

シーズン最終盤のカミネロは本当に素晴らしかった!!

若手よりも断然成長してない??

若手選手の伸び悩みがよく言われていて、去年もあまり若手選手が台頭してきませんでした・・・

そんな中、2017年シーズン成長したのはマギーとカミネロなんじゃないかとさえ思います。

マギーは慣れないセカンド守備に慣れて、だいぶこなすようになってきたし、カミネロはカミネロで、シーズン最終盤に大車輪の活躍を見せるし・・・

若手選手よりも断然成長しちゃってます。

「若手じゃなくても、成長するんだよ」というのを教えてくれているようです。

カミネロを推し加えた理由〜まとめ〜

2018年シーズン、カミネロがどのような活躍をするのかはわかりません。

でも、重要な戦力であることには間違いないですし、カミネロがいないとなるとかなりリリーフ陣は苦しくなるでしょう。

マシソンとともに、リリーフ陣を引っ張る存在にカミネロがなっていって欲しいです。

頑張れ!カミネロ!!

今年も頼むぞ!!カミネロ!!!

巨人宮崎春季キャンプ中継を見た!井端コーチが説教!?

キャンプが始まってから、初めての週

末。今日は休みだったので、中継をリアルタイムで見ることが出来ました。

第二クールが始まっています。

中継であった出来事をまとめてみました。

・守備練習後井端コーチの説教

守備練習が終わった後に井端コーチが若手内野陣を集めて、厳しい口調で話していました。

集められたメンバーは吉川大、山本、柿沢、岡本、辻

どのような内容を井端コーチが話したのかわかりませんが、正直守備練習で、若手は目立っていませんでした。

それが見ていて残念でした。

・乾真大、投内連携で悪送球連発

乾投手ですが、投内連携で悪送球を連発していました。

練習でのミスは一回してしまうと、次々とやってしまうものですね!

バント処理で、悪送球2連発。

その後の、セカンド牽制練習でも、悪送球

とにかく、さんざんな練習になってしまいました。

今後の挽回を期待します。

・フリーバッティング

キャンプ中継で、一番長い時間が割かれるのがフリーバッティング。

まずはキャッチャーですが、これはまた後日記事を上げるとして・・・(宇佐見と小林のフリーは後日です)

気になるのは新加入組のバッティングです。

マギー

マギー選手は変わらず、柵越え連発という感じです。

この時期なので、柵越えの本数はあまりに気になりませんが・・・

とにかく、怪我に気を付けてもらいたいです。

石川慎吾

石川慎吾の打撃はパワフル。

なかなかキレのあるバッティングをしていました。

気になった点は、インコースのボールに詰まらされるケースが多かったことです。

柿沢貴裕

柿澤もパワーがあります。

フリーバッティングでも、なかなか力強い打球を飛ばしていました。

セカンドを守る選手の中では、クルーズに次いで、力があるように見えました。

陽は今日は打ち損じが多かった印象です。

しかし、何年も主力を張っている陽なので、心配なし。

心配は怪我だけです。

・まとめ

他にも投手陣だけで行うファーストベースカバーの練習

投手陣が行う走塁練習等、キャンプには普段見られないものがたくさんつまっています。

来週末からは、実戦形式での練習が始まるので、そちらにも大注目です!

巨人キャンプ!

これからもどんどん見ていきましょう!!!

2018年巨人選手の目標一覧

寺内崇幸「日本一」
吉川尚輝「レギュラーを取る」
坂本勇人「ケガをしない」
長野久義「戦」
亀井善行「日本一」
阿部慎之助「日本一」
脇谷亮太「優勝」
森福允彦「感謝」
澤村拓一「0から」
大竹寛「日本一」
杉内俊哉「野球を楽しむ」
菅野智之「決意」
吉川光夫「2ケタ勝利」
小林誠司「日本一」
野上亮磨「二桁勝利」
岡本和真「全試合スタメン」
内海哲也「復活!!」
宇佐見真吾「挑戦」
畠世周「2ケタ勝利」
鍬原拓也「感謝」
宮國椋丞「威風堂々」
橋本到「フル稼働」
西村健太朗「ケガをしない」
桜井俊貴「一軍定着」
田原誠次「自分らしく」
岸田行倫「あきらめない」
谷岡竜平「初勝利」
中川皓太「先発ローテ」
山口俊「戦力になる」
重信慎之介「日本一」
今村信貴「一軍ローテーション」
大城卓三「一日一生」
山口鉄也「勝負の年」
池田駿「50試合登板」
石川慎吾「安全第一」
戸根千明「日本一」
北村拓己「一生懸命」
高田萌生「一軍登板」
山本泰寛「変化」
立岡宗一郎「一」
柿澤貴裕「トリプル3」
若林晃弘「人事を尽くして天命を待つ」
中井大介「超える」
篠原慎平「雲外蒼天」
田中俊太「意思があるところに道は開ける」
大江竜聖「一軍初勝利」
辻東倫「東京ドームで暴れる」
村上海斗「自分らしく」
和田恋「初ヒット」
吉川大幾「一軍定着」
田中貴也「一年間一軍」
田口麗斗「決心」
與那原大剛「一軍登板」
湯浅大「全力プレー」
河野元貴「本気」
リャオ・レンレイ「一軍」
増田大輝「追い抜く」
青山誠「覚悟」
加藤脩平「挑戦」
山川和大「圧倒」
坂本工宜「支配下登録」
松原聖弥「支配下登録」
高山竜太朗「支配下登録」
高井俊「支配下登録」
成瀬功亮「一軍登板」
堀岡隼人「2軍で登板」
松澤裕介「命懸け」
巽大介「全力」
田島洸成「前向き」
橋本篤郎「勝負」
田中大輝「支配下・一軍初勝利」
高木京介「一軍登板」

比嘉賢伸「唯一無二」
山上信吾「全力投球」
笠井駿「驕らず腐らず」
田中優大「体づくり」
広畑塁「毎日全力」
小山翔平「氣」
折下光輝「勝者は常に諦めない」
荒井颯太「全力プレー」

 

2018年巨人選手の抱負~まとめ~

さぁ、2018年の抱負も出揃いました!

2017年の屈辱をバネに、2018年は日本一奪回してほしいです!!

2018年・・・「奮輝」です!!!