巨人宮崎春季キャンプ中継を見た!井端コーチが説教!?

キャンプが始まってから、初めての週

末。今日は休みだったので、中継をリアルタイムで見ることが出来ました。

第二クールが始まっています。

中継であった出来事をまとめてみました。

・守備練習後井端コーチの説教

守備練習が終わった後に井端コーチが若手内野陣を集めて、厳しい口調で話していました。

集められたメンバーは吉川大、山本、柿沢、岡本、辻

どのような内容を井端コーチが話したのかわかりませんが、正直守備練習で、若手は目立っていませんでした。

それが見ていて残念でした。

・乾真大、投内連携で悪送球連発

乾投手ですが、投内連携で悪送球を連発していました。

練習でのミスは一回してしまうと、次々とやってしまうものですね!

バント処理で、悪送球2連発。

その後の、セカンド牽制練習でも、悪送球

とにかく、さんざんな練習になってしまいました。

今後の挽回を期待します。

・フリーバッティング

キャンプ中継で、一番長い時間が割かれるのがフリーバッティング。

まずはキャッチャーですが、これはまた後日記事を上げるとして・・・(宇佐見と小林のフリーは後日です)

気になるのは新加入組のバッティングです。

マギー

マギー選手は変わらず、柵越え連発という感じです。

この時期なので、柵越えの本数はあまりに気になりませんが・・・

とにかく、怪我に気を付けてもらいたいです。

石川慎吾

石川慎吾の打撃はパワフル。

なかなかキレのあるバッティングをしていました。

気になった点は、インコースのボールに詰まらされるケースが多かったことです。

柿沢貴裕

柿澤もパワーがあります。

フリーバッティングでも、なかなか力強い打球を飛ばしていました。

セカンドを守る選手の中では、クルーズに次いで、力があるように見えました。

陽は今日は打ち損じが多かった印象です。

しかし、何年も主力を張っている陽なので、心配なし。

心配は怪我だけです。

・まとめ

他にも投手陣だけで行うファーストベースカバーの練習

投手陣が行う走塁練習等、キャンプには普段見られないものがたくさんつまっています。

来週末からは、実戦形式での練習が始まるので、そちらにも大注目です!

巨人キャンプ!

これからもどんどん見ていきましょう!!!

2018年巨人選手の目標一覧

寺内崇幸「日本一」
吉川尚輝「レギュラーを取る」
坂本勇人「ケガをしない」
長野久義「戦」
亀井善行「日本一」
阿部慎之助「日本一」
脇谷亮太「優勝」
森福允彦「感謝」
澤村拓一「0から」
大竹寛「日本一」
杉内俊哉「野球を楽しむ」
菅野智之「決意」
吉川光夫「2ケタ勝利」
小林誠司「日本一」
野上亮磨「二桁勝利」
岡本和真「全試合スタメン」
内海哲也「復活!!」
宇佐見真吾「挑戦」
畠世周「2ケタ勝利」
鍬原拓也「感謝」
宮國椋丞「威風堂々」
橋本到「フル稼働」
西村健太朗「ケガをしない」
桜井俊貴「一軍定着」
田原誠次「自分らしく」
岸田行倫「あきらめない」
谷岡竜平「初勝利」
中川皓太「先発ローテ」
山口俊「戦力になる」
重信慎之介「日本一」
今村信貴「一軍ローテーション」
大城卓三「一日一生」
山口鉄也「勝負の年」
池田駿「50試合登板」
石川慎吾「安全第一」
戸根千明「日本一」
北村拓己「一生懸命」
高田萌生「一軍登板」
山本泰寛「変化」
立岡宗一郎「一」
柿澤貴裕「トリプル3」
若林晃弘「人事を尽くして天命を待つ」
中井大介「超える」
篠原慎平「雲外蒼天」
田中俊太「意思があるところに道は開ける」
大江竜聖「一軍初勝利」
辻東倫「東京ドームで暴れる」
村上海斗「自分らしく」
和田恋「初ヒット」
吉川大幾「一軍定着」
田中貴也「一年間一軍」
田口麗斗「決心」
與那原大剛「一軍登板」
湯浅大「全力プレー」
河野元貴「本気」
リャオ・レンレイ「一軍」
増田大輝「追い抜く」
青山誠「覚悟」
加藤脩平「挑戦」
山川和大「圧倒」
坂本工宜「支配下登録」
松原聖弥「支配下登録」
高山竜太朗「支配下登録」
高井俊「支配下登録」
成瀬功亮「一軍登板」
堀岡隼人「2軍で登板」
松澤裕介「命懸け」
巽大介「全力」
田島洸成「前向き」
橋本篤郎「勝負」
田中大輝「支配下・一軍初勝利」
高木京介「一軍登板」

比嘉賢伸「唯一無二」
山上信吾「全力投球」
笠井駿「驕らず腐らず」
田中優大「体づくり」
広畑塁「毎日全力」
小山翔平「氣」
折下光輝「勝者は常に諦めない」
荒井颯太「全力プレー」

 

2018年巨人選手の抱負~まとめ~

さぁ、2018年の抱負も出揃いました!

2017年の屈辱をバネに、2018年は日本一奪回してほしいです!!

2018年・・・「奮輝」です!!!

巨人2018年春季キャンプ1軍・2軍・3軍メンバー発表!岸田行倫、田中俊太らがルーキーで1軍

ルーキーで1軍入りを果たした選手もいれば、そうでない選手もいます。

今回はそのメンバー振り分けについての感想と春季キャンプに関するあれこれを率直に書いていきます。

2018年巨人宮崎春季キャンプメンバー選定のよかった点

まずは選定のよかった点から。

1軍未経験者がいる

1軍の空気を多くの選手に1度は経験させたいところ。

そういう意味では、1軍未経験者がいるのはとてもよかった。

ルーキーは岸田・田中・若林の3人が1軍入りを果たし、松原聖弥と成瀬功亮が育成選手から1軍キャンプ入りを果たしていて、大きな刺激になることは間違いない。

遠慮なく言わせて頂くと、この中で開幕1軍を掴めるの人数はおそらく1か0だろう。

ただ、1軍のスター選手達の中で、練習ができるのは大きい。

実績ある選手を2軍に置けた

2軍のメンバーを見てみると、とても豪華だ。

内海・山口鉄・大竹・森福・澤村・・・

1軍で年間通して活躍した経験のある選手達は2軍にズラリと並んでいる。

2軍の若手選手達の手本となるべき選手達がたくさんいるのは2軍の選手達にとっては非常に大きいことだろう。

ルーキー選手や育成選手を1軍に配置し、実績ある選手をある程度2軍に配置することができたのはよかった点だと思う。

 

巨人宮崎春季キャンプ選定の悪かった点

悪いと思った点を挙げていきます。

 

見たことない選手を見たい感が強すぎる

当然のことながら、見たことがない選手達を優先してみたいというのはわかる。

だからこそ、ルーキー達や育成出身者が1軍キャンプにいるわけだが、正直言って少し多すぎる。

2〜3人でよかった。

今回は1軍未経験者の1軍スタートが5人いるが、それでは2軍に配置された去年1年間1軍にいた選手達のモチベーションが問題になってくる。

具体名を挙げれば、中井や石川、亀井と言った選手達だ。

亀井の場合は去年も2軍スタートで、ある程度ベテランという立場もあり、モチベーションが保てるかもしれない。

実際、開幕時に怪我をしていなければ、亀井は1軍登録される可能性は高い。

だが、中井や石川には余裕がない。

見たことがない人達を見ることは必要だが、その人数が今回は多すぎるように思う。

もう少しペナントレースの結果というものを重視してもらいたい。

巨人キャンプ振り分けでわかる厳しい立場の選手達

2018年シーズンかなり厳しい立場に置かれる選手が出てくる。

今回の振り分けで見えたものを率直に書いていきたい。

大きく出場試合数を減らしそうな石川慎吾

はっきり言って、石川慎吾の2018年はかなり厳しい。

石川慎吾が1軍で生き残るには右打者の控えバッターの中で、圧倒的に打つ必要がある。

ゲレーロが加入したので、ゲレーロが怪我しない限り、スタメン出場はない。

だとすると、控えでの出場となるが、ゲレーロがいる以上、控えメンバーは守備力が重視される。負け試合ではゲレーロを変えることができないからだ。

そうなると、外野の控え選手のチョイスは亀井・橋本到ということになるだろう。

陽岱鋼の代わりにセンターを守れる控えが必要という要素もあるので、亀井と橋本と石川のうち誰を選ぶかとなれば、亀井・橋本が1軍に残る可能性が高い。

右の代打枠ということであれば、可能性があるが、中井らとの競争となるが、守れるポジションの数としては中井に圧倒的な優位性があるので、石川が競争に勝つには打撃力で圧倒的な差を見せないといけない。

中井より少し打てるぐらいでは1軍には残れないだろう。

2018年の石川はゲレーロが怪我をせず、出場を続けた場合、年間出場試合数が10試合にも満たない可能性すらある。

非常に厳しい立場だ。

 桜井は今年ダメだと・・・

2015年のドラフト1位の桜井は誰がどう見ても正念場だ。

今年は菅野との自主トレを行なっているが、それ活かして1軍で活躍できるかが鍵。

本来なら、ローテーションでバリバリやってくれてないと困るのだが・・・

去年はオープン戦が全くダメだった。

今年はなんとかキャンプ段階から頑張ってもらいたい。

2軍スタートなので、チャンスは少ないと思うが、チャンスが全くないという立場ではないはずだ。

キャンプで注目したい点

以下はキャンプで注目したい点です。

松原聖弥のバッティング

キャンプ中継のフリーバッティングを見ていると結構面白い。

そういうところからアピールをしていくんだなぁということをつくづく感じるが、松原はフリーバッティングからアピールしないといけない。

足を生かすためにも、打撃でどれだけアピールできるかがキーだ。

オフシーズンの間の取り組み

若手選手は秋季キャンプをこなしてから、オフシーズンに入っているが、気が抜けない。

次のシーズンに向けて、準備をしっかりしなければならないからだ。

その準備をどのようにしてきたのかがキャンプでわかる。

それが面白い。

キャンプ初日からいい形で打っているのか、初日から崩れているのか、初日はよかったけど、3日目あたりから疲労でバッティングが崩れていくのか・・・

そういったものがフリーバッティングを手に取るようにわかる。

ちなみに、去年のキャンプはキャンプ3日目あたりで、バッティングの鋭さが完全になくなっている若手選手が多く、残念に思った記憶がある。

オフシーズンの間にどんな感じで野球に取り組んできたのかをキャンプでの練習を通じて、見ていきたい。

巨人宮崎キャンプメンバーの感想〜まとめ〜

宮崎春季キャンプメンバーが発表されましたが、ここからの入れ替えは相当あるはず。

去年も入れ替えがたくさんあって、沖縄に行けないメンバーがいたりもしたが、最初の目安となるのが紅白戦だ。

1軍に入った若手はそこで、振るい落とされないように、なんとか食らいついてもらいたい。

猛アピールする者が台頭してくれることを願うばかりだ。

Jリーグ「秋春制」について思うこと

今季も窮屈な11月がやって来た。4日にルヴァン杯決勝があり、日本代表は親善試合ブラジル戦(10日、リール)、ベルギー戦(14日、ブルージュ)に向けて5日に欧州遠征に出発する。
浦和が10年ぶり(日本勢としては9年ぶり)のアジア王者を懸けたACL決勝は第1戦が18日(リヤド)、第2戦が25日(埼玉)。18日からは優勝、ACL出場権、残留争いなどを懸けたJ1リーグの最後の3節が再開する。

良く言えば「てんこ盛り」だが、Jクラブの試合が最も盛り上がるべき時期に、国際Aマッチウィークを迎えることには違和感を覚える。フル回転を強いられる選手はたまらないだろう。
浦和から日本代表に選出された西川、槙野、長沢、遠藤、興梠の5選手は強度の高い試合の連続で、ACL決勝第2戦の頃にはヘロヘロになっていてもおかしくない。もし、ルヴァン杯決勝に進んでいたら、どうなっていたことか。

国際Aマッチデーは秋春制を敷く欧州リーグを中心に設定されている。ゆえに欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランス)が終盤を迎える4、5月には組み込まれない。
4、5月はクラブの試合に集中する文化が根付いていることが背景にある。日本が11月の超過密日程を改善するためには、Jリーグのシーズンを現行の春秋制から秋春制に移行することが必要。
欧州とのシーズンのねじれが解消されれば、日本と欧州の間の移籍が活発化するなどのメリットもある。

日本協会はシーズン移行の必要性を訴えているが、Jリーグ側は冬季の試合開催が困難となる降雪地にクラブを抱えることもあり、反対意見が大半を占める。
10年以上も議論は平行線をたどってきたが、12月までに(1)22年から移行(2)当面は移行しない――のどちらかの結論を出すことを決めている。

雪国のインフラの問題などシーズン移行に向けた課題が多いことは理解できるが、日本協会側が提案する秋春制は12月下旬から2月中旬まで冬季中断があり、
2月下旬に開幕する現行の日程と比べて冬季の試合は1?2節増える程度。大差はない。

春秋制、秋春制のいずれにも一長一短があり、一概にどちらが良いとは言えない。どういう結論を出すにしろ、Jリーグ実行委員や日本協会幹部らだけで議論が行われ、
最も重視すべき選手やファン、サポーターの声に十分に耳を傾けていないことが問題だ。

情報をオープンにして、全てのステークホルダーを巻き込んだ議論に発展することが望ましい。「12月結論」の方針にこだわる必要はない。

【ベティスとの対戦に向けて】

「前半戦での対戦での彼らは、前方からプレスを仕掛けて来ていた。彼らだけがそうして来たわけではないがね。彼らは主導権の掌握を狙っているし、勇敢なチームだ。更に、最近の試合の結果によって勢いが付いている。とても良い雰囲気の中で、ハードで興味深い展開の試合となるだろう」 

フィリペ・コウチーニョについて】

「彼の復帰時期を明言することはできないが、回復が順調なのは確かだ。良い感じではあるし、もう少しでチームに加わることができるだろう」

アントワーヌ・グリーズマンについて】

「彼は他のクラブの素晴らしい選手であり、我々は他のクラブへの強いリスペクトを持っている。彼が良い選手なのは確かだが、私は自分の選手について話すことが好きなんだ」

【国王杯での敗北について】

「誰もが負けたくないし、常に好調の波を引き伸ばそうとするものだ。我々はあと2分のところで失点をしてしまった。ホームでは勝利しなければならないし、全てを逸話として収められるように試みて行く。我々が望むことは、リーガでの勝利の流れを維持しつつ、前進して行くことなんだ」

【今シーズンの目標について】

「我々の優先目標はリーガ優勝だ。1年間を通しての戦いなのだからね。国王杯やCLを勝ち取りたいのも確かだと言える。ただ、この2つのコンペティションは、良い5分間を過ごすだけで十分な可能性もあるコンペティションなんだ」

中日岩瀬仁紀人的補償拒否報道で見えた巨人プロテクトリストの現実。

今回は野球界を揺るがしている岩瀬人的補償拒否問題について。

日本ハムが中日の岩瀬を人的補償として指名し、それを岩瀬が拒否したという報道が出ました。

人的補償は拒否することができず、拒否すると任意引退選手となります。

報道では実際に引退を示唆したなんていうことになっていますが・・・

実際にはどうだったのでしょうか??

今回は中日岩瀬の人的補償拒否報道とそこから見えた巨人の人的補償プロテクトの現実をまとめました。

今回の件で、絶対的に言えるのは真実が明らかになることは絶対にないということです。

というのも、人的補償に伴うプロテクトリストはトップ中のトップシークレット。

絶対に公になることはありません。

なので、報道する側としては言ったもん勝ちの側面があります。

各メディアは中日や日本ハムに取材をしているようですが、プロテクトリストを公言することはできないため、真実を知ることはできません。

人的補償を拒否した場合

人的補償は拒否することができません。

拒否した場合は資格停止選手となってしまいます。

ただ、岩瀬の場合は資格停止選手となり、引退する覚悟で拒否したと報道されています。

資格停止選手になるのを厭わない場合は移籍を拒否することができますが、野球ができなくなってしまうので、事実上拒否することはできません。

巨人の人的補償プロテクトリストの現実

巨人は野上の獲得によって、高木勇人が人的補償で流出することになりました。

それもそのはず、巨人にはプロテクトしなければならないベテラン選手達が数多くいます。

  • 阿部慎之助
  • 内海哲也
  • 山口鉄也
  • 森福允彦
  • 山口俊

このようなチームのベテランとFA移籍選手はプロテクトしなければならない対象でしょう。

契約で決まっている可能性も十分にあります。

※ そういうことを考えれば、大竹寛などもどうなっているかはわかりません。(FA後に契約更新しているので、おそらくプロテクトに関する制約はないと思われますが)

 

FA選手を獲得すれば、自然とベテラン偏重となる

FA選手を獲得するとなると、契約で手厚く保護することになります。

複数年契約に加えて、その他にいろんな条項が契約に組み込まれることになります。

それに加え、功労者と呼ばれる生え抜きのベテランにも、配慮しなければなりません。

今の巨人のベテランは2度の3連覇に貢献した選手達であり、かなりの功労者であるため、そこをないがしろにすることはできず、それが結果的に若手選手の流出に繋がっています。

 

まとめ

今の巨人には3連覇時代に貢献したベテランが多く、その選手達をないがしろにすることはできません。

なので、若手選手達がその割りを食うことになってはいますが、それは仕方がないことです。

実際に今回の岩瀬報道のように、功労者が人的補償で流出ということになれば、チーム内外にとんでもない余波が広がります。

今後もFAで選手を獲得した場合は有望な若手選手達がチームを去っていく確率が高まります。

若手選手を手厚くするには巨人を支えた功労者が引退する他ないでしょう。

就任しtえ2年間の高橋由伸監督の成績は

2016年 71勝69敗3分(2位)
2017年 72勝68敗3分(4位)

という成績になっています。

2年目となる2017年シーズンはBクラスの4位となってしまい、2018年シーズンは高橋由伸監督にとって、非常に重要な一年になります。

 

勝率自体は2017年の方が高い

高橋由伸監督の1年間を比べると、順位は1年目の方が上。

しかし、勝率で見ると2017年の方が上です。

2年間に共通している大型連敗があること。

2016年シーズンは7連敗、2017年シーズンは13連敗がありました。

大型連敗をいかに早く止めるかが2018年の大きな課題で、3年連続で大型連敗を喫してしまうようなことがあれば、監督としての能力が問われることになるでしょう。

 

過去2年間の打撃成績・投手成績

高橋由伸監督時代の2年間の各成績をまとめました。

 

打撃成績

2016年 打率.251 128本塁打 497打点 62盗塁 961三振
2017年 打率.249 113本塁打 519打点 56盗塁 1006三振

この2年間の成績を見るとチーム打率自体はそれほど変わっていない。

本塁打数は2016年の方が多いが、2017年の方が打点は多いといういびつな結果になっています。

他球団と比べると、ホームラン数は見劣りしないものの打点は少なく、効率よく点を取れているとは言えません。

2017年チ巨人とチーム打率が一緒だった阪神は巨人より40打点多く挙げていて、チーム打率が巨人より2厘上のDeNAは巨人より52打点多く挙げています。

 

投手成績

2016年 防御率3.45 四球395 三振1061 失点543
2017年 防御率3.31 四球363 三振1083 失点504

チーム防御率は2017年セ・リーグ2位。

1位の阪神とはほとんど差がなく、失点の少なさはセ・リーグトップ。

2017年のディフェンス面はかなりの安定感を誇っていました。

のも関わらず、4位。

数字では現れない部分にBクラスの原因はありそうです。

 

高橋由伸監督2019年の去就問題

2018年シーズンの結果次第では、去就問題が浮上する高橋由伸監督。

シーズン中は去就問題が度々取り上げられることになると思いますが、2018年は優勝しない限り、その先の契約が厳しいと言わざるを得ないでしょう。

なので、優勝するしかありません。

4年ぶりのV奪回。

そして、6年ぶりの日本一を取ることさえできれば、間違いなく来年も続投という流れになるでしょう。

まずはペナント制覇が絶対です!!

 

2018年巨人は塁を進めてくれ!

先ほどの打撃指標に現れない部分での攻撃で言うと「一本のヒットでどれだけ塁を進められるか」が重要なポイント。

一本のヒットで、ランナーが一つ塁を進むのか二つ塁を進むのかによって、だいぶ変わってきます。

巨人はここが少し弱め。

一本のヒットで、どれだけランナーが次の塁に進めることができるか、スタメンに一つ先の塁を取れるバッターを揃えることができるかに注目です。

 

高橋由伸監督最終年まとめ

2018年は少し連敗すれば「解任」

少し連勝すれば、「続投へ」という見出しが躍る一年になるでしょう。

集中できる環境ではないかもしれませんが、最終年なので、自分の信じる道を貫いて欲しいです。

スポーツ報知がクルーズ上げろと書いた直後にクルーズを上げるといた自らの影響力を下げるようなことだけはやめて欲しいです。

歴史あるクラブ〜バルセロナが築いてきたもの〜

サッカーのクラブ世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップ

バルセロナ(スペイン)vsサントス(ブラジル)は

4-0でバルセロナの圧勝に終わった。

 

サッカーを通じての知り合いに

予想を聞かれたときに

バルセロナのマイナス要素は

強行日程であると答えていた。

個の技術では、サントスも決して引けをとらないレベルにいると思う。

違いは、

選択肢の理解にあると思う。

バルセロナには

カンテラという下部組織があり

ほとんどの主力選手がそこから育って来ている。

一貫した教育・指導の基に

共有できる理論・戦術を体験を通して学んでくるのである。

それは

指導する側が

共通の理解を持つことで成り立つのである。

 

いくら個の力が優れていても

サッカーはひとりではできない。

現代のサッカーでは、優れた選手とは

多様の選択肢を持てる選手のように思う。

技術的にも、戦術的にも。

ある能力に秀でた選手も重要な要素ではあるが

それを生かすための

多くの選択肢を身に付けることが必要なのであろう。

パターンが偏れば、必ず対抗策が生まれるのが現代サッカーである。

分析システムがこれだけ進歩しているのであるから

それを越える選択肢の多様化が、対応する側には大きな困難を与えることになるのだ。

 

メッシ選手の素晴らしさは

技術のレベルの高さに加え

選択肢の多さがあることのように思う。

もちろん

技術的な選択肢も多いが

戦術的な選択肢も幅広く持てる選手なのです。

しかしそれは

バルセロナの一員としてのメッシ選手の場合である。

何故か

それは

周りの選手と共有できる部分を多く持つことで可能になるのです。

そこには

下部組織であるカンテラから継続して育て上げてきた『ものの見方・考え方の広さ』にあるのだろうと思う。

 

準決勝でのアルサッド(カタール)戦のときも思ったが、

このチームに引いてカウンターを狙うのは

このチームの良さを更に、引き出させることのように思えてならない。

このチームは

ボールポゼッションが高まれば高まるほど

選択肢を多く持つことが容易になっていくチームなのである。

要するに

余裕が生まれれば、生まれるほど

危険性が増すチームなのである。

 

怖れることなく

リスクを承知しても、前線からプレスをかけるくらいの意気込みで向かうことの方が

チャンスを生む機会を多く得られるように思うのである。

サントスの選手たちには

それが出来る要素のひとつ技術の高さがあったのだから

怖れずに、向かって行って欲しかった。

がしかし

前線に3人だけ残し、他は自陣に引いてしまっていた。

センターサークル付近で自由にさせてしまったことが

バルセロナのパスサッカーを容易に実現させてしまったように思える。

サイドのダニエウ・アウベス選手の効果的な活用の場をつくりだしたのも

そのことが要因のように思う。

 

バルセロナの選手は、特にメッシ選手は

相手の選手との距離感によって

5m前後のパスと10m前後のパスの使い分けがとても上手い。

それは

ボール保持者の位置によって

周りの選手の動きがそれぞれ違う可能性に向け動き

けれども

保持者と共有されたものであるから

保持者が選ぶ準備が出来るのである。

更に、それ以外の選手も保持者の周りの選手の動きで

それぞれに自分の位置を修正するのである。

だから

パスサッカーが成り立つのである。

出所を潰さねば、ならないのが、

逆にそこを容易にさせたことが

サントスの敗因のように思える。

 

確かに

難しいことではある。

けれども

バルセロナに勝には

先制すことが、最も重要な要素のように自分は考える。

 

しかし

バルセロナは、サッカーの魅力を示して見せてくれる

貴重な存在のチームであると

今回、改めて思えた。

 

現代サッカーが向かおうとしている方向に

先頭を切って進んでいるチームなのだろう。

かつての

トータルフットボールでセンセーショナルを巻き起こした。

オランダのアヤックス、オランダ代表のように。

 

*バルセロナが

レアル・マドリードと決定的に違うのは

選手のレベルや監督の質ではなく

追い求めるチーム像にあるのだと思う。

 

レアル・マドリードは

銀河系軍団や「ロス・ガラクティコス(Los Galácticos)」とも称された ように

その時代の最高峰と言われる選手たちを揃えることで

個の質の高さを、チームとして機能させる方向で

チーム造りがなされてきた。

 

バルセロナは

チーム像を描き、それに必要なものを

クラブとして素材を発掘し、教育し、育成することで

チーム造りがなされてきた。

それが徐々に開花してきたところなのだろう。

 

どちらにも

それぞれの良さがあるだろうし

難しさもあるだろう。

 

いろいろなチームの在り方があっていいのだろうし

自分たちの発展に必要なものを

今後も追い求めていくのだろう。

 

対象的なチーム像を持つ二つのチームが

それも、世界的に見てもトップレベルの二つのチームが

同じリーグにいて

互いに切磋琢磨する

スペインリーグ「リーガ・エスパニョーラ (Liga Española)」 は

やはり

サッカー選手にとっても

サッカーファンにとっても

魅力的で心踊らすリーグなのだろうと思う。

高校野球とプロ野球の違いについて考えてみた

突然ですが皆さん夏と言えば何を思い浮かべますか?
海・花火・祭り・プールなど様々な娯楽があり、楽しめるのが夏であります。ただ、僕にとっての夏の代名詞は間違いなく高校野球を真っ先に思い浮かべます!僕が高校球児であったということもあるのですが、この夏にかける球児の思いや一つの負けも許されない状況で野球をしている選手を見ていると、心が震え感動できるので、高校野球が好きです。僕は高校野球も経験しましたし、プロ野球も毎日のように見ているので色々と伝えていきます。

なので今回は、意外と知られていない高校野球とプロ野球との大きな違いや、細かな違い。
そして高校野球にしかない魅力、プロ野球にしかない魅力などを伝えていきたいと思います!

高校野球とプロ野球の大きな違いとは?

野球のことを詳しい方は「そんなこと常識だよ」と思うかもしれませんが、ここでは野球に詳しくない方にも高校野球とプロ野球の違いを知ってもらおうと思うので、大きな違いを説明していきます。

①所属団体の違いについて
まず、高校野球とプロ野球の大きな違いは所属している団体にあります。

高校野球は高校の部活動であり、高野連に属しています。
この高野連はアマチュアの組織です。

一方、プロ野球はNPBという一般社団法人が運営しているプロフェッショナルの組織です。

②大会方式について
また、高校野球は基本的にトーナメント方式による一発勝負で勝敗が決します。
それが面白い所や醍醐味でもあるのですが、一回も負けが許されないので残酷な部分でもあります。

プロ野球はシーズンのほとんどがリーグ戦で同じチームと何度も対戦をします。
このリーグ戦で全6チーム中上位3位に入ると、クライマックスシリーズというリーグ優勝決定戦に進出することができ、そこでさらに勝ち上がると、日本一を決める日本シリーズに出場できます。

このクライマックスシリーズもトーナメント式ではあるのですが先に各ステージの規定の勝利数(1stステージは2勝、2ndステージは3勝)に達したチームの勝ち上がりになるので、一発勝負ではありませんがこの短期決戦もリーグ戦にはない面白さがあります。

③使用道具の違いについて
他にも大きな違いといえばバットです。
基本的に高校野球は飛距離が伸びる金属バットが主流で、プロ野球は飛距離が出ずらい木製のバットの使用が義務付けられています。

高校野球は金属バットが主流なだけで木製のバットは使用可能なのですが、わざわざ飛距離の出にくいバットを使う選手はいないので基本的に金属バットを高校野球では使用しています。

意外と知られていない?ルールの違いとは

ここでは意外と知られていない高校野球とプロ野球のルールの違いをお伝えします。

①ヘルメットの違い
実は高校野球とプロ野球ではヘルメットが違うのです!
その違いというのは形です。

高校野球はヘルメットの耳のところにある部分が両耳にないといけないのです。
片耳だけのヘルメットは使用禁止となっています。

プロ野球はヘルメットの耳のところにある部分は実は片耳だけなのです。
右打者は左耳に、左打者は右耳に、それぞれ耳を守る部分がついています。
尚、両打(スイッチヒッター)の選手は両耳についています。

②盗塁にも違いが…?
実は盗塁にもプロ野球と高校野球で違いがあるのです。
高校野球は何点差ついていようと盗塁を試みて一点でも多く点数を取り勝てる確率を少しでも上げるために全力を尽くし、盗塁の記録も付きます。

プロ野球はある程度点数がつくと暗黙の了解で盗塁はしません。
仮に盗塁したとしても走者に盗塁の記録はつかないのです。
盗塁をしてはいけないというルールは無いのですが、暗黙の了解で点差がつくと盗塁をする走者はほとんどいないのです。

③コールドゲーム
高校野球ではよく見かけるコールドゲームですが、実はプロ野球には点差によるコールドゲームは無いのです。

まず高校野球でいうと、地方大会では5回10点差、7回7点差がついた時点でコールドゲームが成立し、その時点で試合終了となります。
甲子園大会では点差によるコールドゲームはないため点差が何点あっても、9回まで試合が続きます。

プロ野球は点差によるコールドゲームはなく、甲子園大会同様点差が何点あっても、9回まで試合が続けられます。

甲子園に行く難しさ。この選手でも甲子園は一度もいけなかった。

高校球児なら誰しもが夢見る高校野球の聖地、甲子園。

この甲子園に行くために、球児は日々一生懸命、練習しています。
それでも甲子園に行けるのはごくわずか。
もちろんプロ野球選手も全員甲子園に行ったことがあるわけでなく、一度も甲子園に行けなかった有名選手もたくさんいます。

「この選手を擁しても甲子園に行けないのか」

甲子園に行く難しさを少しでも知ってくれたら幸いですので、甲子園に一度も行ったことのない有名プロ野球選手を紹介します。

まずWBC2017で監督を務めた小久保裕紀さん。
プロ通算413本のホームランを放った球史に残るスラッガーですが、実は一度も甲子園に行けなかったのです。

続いて現阪神タイガースの監督である金本知憲監督。
フルイニング出場の世界記録を持ち2000本安打も達成し、過去には3割30本30盗塁のトリプルスリーを達成したこともある球界でもトップクラスの選手でした。
走攻守揃った金本監督も甲子園は一度も経験したことがないのです。

また、現役選手でいうと
読売ジャイアンツ     阿部慎之助選手
広島東洋カープ      新井貴浩選手
福岡ソフトバンクホークス 千賀滉大選手
ブルージェイズ      青木宣親選手
埼玉西武ライオンズ    秋山翔吾選手
千葉ロッテマリーンズ   鈴木大地選手

といったタイトルも取ったことのある選手でも一度も甲子園の土を踏んだことがないのです。

それほど甲子園は狭く険しい道ですが、だからこそ球児のみんなはそこを目指し日々練習しているのです!

プロ野球の魅力

ここではプロ野球にしかない面白さ、高校野球にはないプロ野球の面白さをお伝えしていきます。

まずプロ野球と高校野球の大きな違いは143試合行うリーグ戦とトーナメント戦です
プロ野球は143試合あるから「一試合の負けは大したことない」ということを良く聞きます。

確かにトーナメント式よりはもちろん一試合の勝ち負けは大きくはないです。
しかし、トーナメント式と違って半年間も戦う体力が必要になります。
常に結果を出し続けなければならない緊張感もあります。
そして何より応援してくれるファンのために勝ち続ける重圧もあるのです。

そのプレッシャーのなか半年以上も戦い続ける一流のプロ野球選手。
日本野球の最高峰であるプロ野球も、とてもおもしろいのでぜひ見てください!!

高校野球にしかない魅力

高校野球は年々、総入場者数が上昇していて、いまや日本の夏の代名詞となりつつあるのが夏の高校野球です。
高校野球というのは、プロ野球のリーグ戦とは違い一発勝負のトーナメント方式です。
その一発勝負であるトーナメント方式だからこそ、高校野球の魅力がたくさん詰まっているのです!高校三年間をこの夏の大会のために捧げ、ほぼ休みなく練習をしていくのです。
この高校三年間は家族よりもチームメイトのほうが一緒にいる機会が多いため、
「このチームのために」といった感情が芽生えたりもします。夏の甲子園で日本一の高校になるために、いくつもの死闘を繰り広げる高校野球は感動を与えてくれます。プロ野球にはない魅力もたくさんあるので、高校野球もぜひ見てください!!

最後に

いかがでしたか?

高校野球、プロ野球、それぞれの魅力。
意外なルールの違いなど、同じ野球でも微妙に違うところも多々あるのです。

僕は高校野球もプロ野球も好きなのでその両方が行われている夏がとても好きです!

皆さんもこの夏に高校野球、プロ野球二つを観て、それぞれの魅力を実感してみてください!!

日本のサッカーを改革する!その改善策とは?

Jリーグ、日本のサッカー、改善すべき部分はいくつかありますが、今回は「パススピード」という部分について。「パススピードが遅い」という事については、今更かよ、と思う人もいるかとは思いますが、やはりそこは今でも強く気になる部分で、日本のサッカーはそれで損している、という思いを強く抱きます。何気ない繋ぎのパス。ただ近くの選手にボールを渡すだけのパス。しかし、その何気ないパスにもう少しスピードがあったらチャンスになっただろう、というシーンを、日本のサッカーには多く見かけます。

 

日本人選手のパススピードが遅い理由には、おそらく、気遣い、という事が強く関係しているのだと思いますが、つまり、受け手にとって優しいパスを出そう、という事ですね。しかし、パススピードが遅い、という事には、いくつかのデメリットがあって、

(1) 相手に寄せられる時間を与えてしまう。
(2) ボールの勢いを利用したプレーができない。
(3) インターセプトされやすい。
(4) 守備面で相手の速い攻撃を苦手としてしまう。

主にはその4つ。日本サッカーの弱点とも言える、球際の競り合いにあまり強くない、ポゼッション率が得点力にあまり繋がらない、カウンターに弱い、放り込み攻撃に弱い、という部分も、そこに一因があると私は考えています。

(1) 相手に寄せられる時間を与えてしまう。

パススピードが遅い、という事は、AからBへとパスが到達する時間が遅い、という事であり、パスを回しても回しても相手に寄せられてしまう、という事。そういう事を回避するために、ワンタッチパス、ショートパス、という事を多様するサッカーを日本はやっているわけですが、実際にはその効果があまり出ていないシーンが多く、その原因が「パススピードの遅さ」という事ですね。特に、海外の多くのサッカーは日本のサッカーと比べて当たりが激しく、つまりそれだけ寄せる勢いが強くて速い、という事なので、国内サッカーの感覚でのパススピードでプレーしていると難しくなってしまう。

遅さ、というのは、確かに確実性は上がりますが、しかしそれだけ相手にも、準備させる時間、考えさせる時間、休む時間、狙いを定めるための時間、というのを与えてしまう事になりますから、それでもその遅いパススピードの中で相手を上回ろうとするためには、より個によるテクニックやフィジカルの強さが必要となってきて、そうできなかった場合には単純に力負けしてしまう。もちろん、速くても確実性が低ければ元の木阿弥、自滅サッカーへと陥ってしまうので、それでは無意味ですが、要するに、速いパス、強いパス、それをトラップできる技術、パスの出し手が気遣いを少なくできるような受け手側の受ける技術、そこに日本のサッカーはもう少し力を注ぐべきではないかと思う、という事ですね。

(2) ボールの勢いを利用したプレーができない。

パススピードが遅いから足元から足元へというサッカーになるのか、足元から足元へというサッカーを好んでいるからパススピードが遅くなるのか、理由はどうあれ、日本のサッカーはもう少しボールの勢いをそのまま利用したようなプレーを増やす必要があると思います。ボールを収めてプレーするのではなく、ボールを収めないでプレーする、という事で、これはワンタッチプレーの事を指しているのではなく、ボールのスピードを利用して止まる事無く次のプレー次のプレーへと連動させる、という事ですね。流れの中でのプレー、流れに乗ったプレー、というのは、そういう事でもあります。

これは、ボールが進む方向へと淀みなく進む、という事だけではなく、そこから逆方向へと切り返す、という事まで含めてそうで、ボールを止めずに逆方向へ切り返す事で相手をかわし、それができると縦への推進力が出てくるようになる。これは、歩幅の大きさであるとか、身体能力としてのスピードであるとか、そういうものが相手より劣っていてもスピードで相手を上回る事ができる方法で、特に日本人選手の場合にはこの技術の高さが必要とされると思います。日本人選手の場合には、初速のところで勝てないと相手を振り切れない事が多いので、そのためにはボールの勢いを利用して、それを縦への推進力へと変える、もしくは、そのまま縦への推進力へと乗せる、という事を考える必要があり、それがアタッキングサードに入ってからの攻撃力に直結してくるものと思います。

(3) インターセプトされやすい。

味方にとって受けやすいボールは、相手にとっても受けやすい。別の言い方をすれば、味方にとってコントロールしやすいボールは、相手にとってもコントロールしやすい、という事ですね。パススピードが遅いと、相手に寄せられる時間を与えてしまう、という事だけではなく、そのパスをインターセプトした相手にボールをコントロールさせやすくしてしまう、という事も大きな要素としてあります。つまり、日本のサッカーがカウンターに弱い理由は、日本のサッカーが相手のカウンターを機能させやすいパススピードでプレーしている、という事だと私は感じています。

強くて速いパスは、インターセプトしても強く弾いてしまったり、インターセプトしたつもりでも抜けてしまったり、インターセプトした時に浮いてしまったり、それを引き起こさせる事も計算に入れてパスを出す事で、インターセプトからのカウンター、というリスクを軽減できる。そんな事まで考えて1つ1つのパスを、と思う部分もあるかもしれませんが、一流選手の多くにはそういう習慣が身についていて、一瞬の損得勘定の判断でそれができるようになるか、実はそこでプレーの質が大きく変わってきたりする。または、それが試合結果を左右したりもする。そのあたりの感覚というものが、まだ日本人選手には弱いような気がしています。

(4) 守備面で相手の速い攻撃を苦手としてしまう。

細かく無い、長いパスでの攻撃。そこには放り込み攻撃も含まれていますが、日本のサッカーがそういうサッカーに弱い原因は、やはり普段からそういうサッカーを相手に試合をしていない、という事ですよね。優秀なFWを育てるには優秀なDFが必要。高い攻撃力を育むには高い守備力が必要。つまり、縦に速い攻撃や放り込み攻撃に対しての守備の強さを育むには、そういうサッカーもある中での試合経験を重ねなければならない。海外のリーグでプレーする事による成長というのは、様々なタイプやスタイルの選手やサッカーとの対戦経験を積める、という事でもあり、そこは国内リーグではなかなか経験を増やせない部分。

しかし、そうは言っても、海外のリーグでプレーできる選手は限られてしまうし、更には、個人としてではなくクラブとしてのそういう経験というのも重要ですから、日本のサッカーの中にもそういう日本らしくないサッカーを取り入れていかなければならない、という事はあると思います。そして、その第一歩というのが、日本サッカー全体が1つ2つパススピードを上げる、という事で、速さは長さにも繋がってきますから、もしくは、長さを出すには速さが必要ですから、そうする事で今よりも、日本のサッカーが放り込み攻撃などに強くなれると思います。ここは、(1)~(3)までとは異なる視点からの話ですが、しかし、その重要性は高いと言えると思っています。

 

巨人宮崎春季キャンプの楽しみ方と注意点!プロ野球キャンプを効率よく満喫する方法!

今回は巨人宮崎キャンプの楽しみ方を紹介!!

実際に宮崎キャンプに行った時に効率よく楽しむ方法や注意点など、宮崎キャンプの体験記をまとめました!

2018年巨人宮崎春季キャンプ日程

来季春季キャンプ日程は以下の通りです。

  • 2月1日~13日 KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎
  • 2月15日~2月28日 沖縄セルラースタジアム那覇

 

となっています。

 

各球場への行き方

こちらがサンマリンスタジアムです。

こちらが沖縄セルラースタジアム那覇。

宮崎サンマリンスタジアムは宮崎空港から、車で15分ほど。

去年実際に行きましたが、空港からはバスが一番いい交通手段ではないかなと思っています。

バスも15分ぐらいなので、バスの時間にあわせて、空港でご飯などを食べて、移動という感じでした。

電車もありますが、本数が少ないため、うまく乗れれば乗るのもアリですが、安易に電車を使うのは禁物。

乗り換え案内で、しっかりと調べてから乗るようにしましょう。

でないと、えげつない待ち時間を喰らうことになりかねませんよ〜

 

一方、沖縄セルラースタジアム。

まだ行ったことがないので、詳しくはわかりませんが、那覇空港から、車で9分と出ています。

この距離であれば、タクシーで行っても、お金的にはなんとかなりそうです。

1時間とかかかっちゃうと、大変ですよね!

 

宮崎キャンプと沖縄(那覇)キャンプの違い

私は宮崎キャンプしか行ったことがありません。

なので、沖縄キャンプのことはよくわからないのですが、大きく以下のような違いがあります

 

宮崎キャンプは個人の練習中心

宮崎キャンプでは、個人の練習が中心になります。

投内連携やケースノックなどもありますが、基本的に個人のスキルアップに重きをおかれるのが普通です。

フリーバッティングや延々と続くノック。ブルペンなどを見ることが出来ます。

実戦形式が少ないということは、普段の試合で見れない姿が見れるので、そういう選手の姿を見たい人は宮崎キャンプがおすすめです。

 

沖縄キャンプは実戦形式が中心

沖縄キャンプでは、実戦形式の練習が増えてきます。

ケースバッティングや紅白戦。練習試合にオープン戦。

どんどん実戦形式の練習が増えてきます。実践を多く見たいなら、沖縄キャンプがおすすめでしょう。

 

巨人宮崎春季キャンプの楽しみ方〜イベント編〜

キャンプ期間中、ファンのみなさまに向けたイベントが開催されています。

 

多種多様なイベント開催。解説者のトークショー

キャンプでは、見に来てくれるファンのために様々なイベントが行われています。

まずは、去年キャンプであったイベントが、訪問解説者によるトークショーです。

キャンプには、取材のため多くの解説者が訪れます。

その解説者がトークショーを行ってくれました。

去年、僕が見ることが出来たトークショーは

山本昌氏と斉藤和巳氏

この2名です。

この2人がキャンプを見た感想を言ってくれました。

あと、最後はお決まりのプレゼントお渡し会。

よくあるやつですが、じゃんけんで勝ち残った1名がプレゼントをゲットできました。

私は敗れました。

 

宮崎春季キャンプでは、様々な体験ツアーを実施

私が行ったのは宮崎のキャンプでしたが、様々な体験ツアーがありました。

その時あったのが、以下の4つ

  • ロングティー球拾いツアー
  • フリーバッティンググラウンド見学ツアー
  • ブルペンで遊ぼうツアー
  • ブルペンキャッチャー後方からピッチャーの球が見れるツアー

ここから抽選制で参加を決めたのですが、私はブルペンで遊ぼうツアーに参加しました。

<追記>

体験ツアーまだありました。

まず1つは

朝からグランド体験ツアーが

閲覧者の方から教えて頂きました。

ありがとうございます。

こちらの中身はその名の通り、朝のグラウンドに入ることが出来て、芝生エリアを自由に動けるツアーとのことです。

 

では、1つ1つ中身を見ていきましょう!!(毎年変更するかもしれないので、その都度確認の必要あり)

 

ロングティー球拾いツアー

 

ロングティー球拾いツアーはその名の通り、ロングティーで散らばったボールを選手と共に片づけるというツアーです。

抽選制なので、このツアーには外れて参加できなかったのですが、選手と至近距離になれるのが魅力なのではないでしょうか??

選手に触れるのは禁止!とかいう決まりがあったようななかったような・・・

そんな感じです。

実際にグランドに入って、選手と一緒に球を拾う

まぁ、それだけと言えばそれだけなんですが、選手の近くに行けるのが最大の魅力です。

 

フリーバッティング見学

フリーバッティング見学は、実際グランドのファールゾーンに入って、フリーバッティングが見学できるというもの。

これも抽選制でしたが、最後は残った人は全員どうぞ!的なノリで、残った人全員中に入れてました。

行ったのが平日だったのも、あったんでしょうが、全員中に入れてよかったです。

なんとか収まる人数だったようです。

 

 

ブルペンで遊ぼう

そして、私が参加したのがブルペンで遊ぼう。

 

 

私が当選したのはこれです。

抽選は球場の外で行われ、指定する時間にその場所に居れば、誰でも参加できました。

抽選方法は箱に入った3色のボールのうち、何色を取るかをクイズで当て、最後まで勝ち残った者が当選です。

ブルペンで遊ぼうは定員が15人ほどだったので、よく勝ち抜いたと今でも思っています。

ちなみに、その他ツアーも、同じ抽選方式でした。

 

で!!

実際ブルペンで遊んだのですが・・・

まず、マウンドから投げることができ、そこで改めて驚いプロのピッチャーの歩幅の広さにびっくりしました(実際投げた跡が残っていました)

そして、その後はブルペンでノックを受けました。

まさにブルペンで遊んでいます笑

投げる方が、思ったより残念だったのが悔しい!!

それに尽きます!!

そして、ノックが終わった後は、記念撮影的な感じで、自由に写真を取ったりできる自由時間です。

マウンドに立ってる自分の写真を撮りました。

 

顔は隠しています。

マウンドから何かを投じようとしている私。

この後、写真手前の方に見えるバッターボックスにも、プラスチックのバットを持って入りました。

写真は取り放題なので、かなり記念になりました!!

 

宮崎キャンプの楽しみ方〜日程編〜

宮崎キャンプにいつ行くべきかを分析してみました

 

手厚いイベントなら、土日

土日の方が多くの人が訪れるので、イベントも盛りだくさんです。

紅白戦や実践的な練習も土日中心に組まれていることが多く、イベントを楽しむなら土日がオススメです。

 

サインを狙うなら平日

平日はファンの人の数が減ります。

なので、イベントの手厚さは休日の方があります。

では、平日に行くと何がいいのか??

それはファンの人が少ないので、サインをもらえる確率が上がることです。

上手くポジションを取って、失礼のないようにサインをいただきましょう。

 

宮崎春季キャンプに行くときの注意点!

ジャイアンツの宮崎春季キャンプの注意点です。

荷物と靴

まず荷物と靴です。

宮崎キャンプは、サンマリンスタジアム・ひむかスタジアム・室内練習場・ブルペン・木花ドーム

など、宮崎県総合運動公園内の様々な施設で選手が練習を行っています。

サンマリンスタジアムから木花ドームまでは

歩いて15分ほど。

 

正直、結構遠いです。

 

循環バスも出ていて、それに乗ればいいっちゃいいですが・・・

乗る人数も限られてますし、キャンプを見学する人はそれなりに多いので、動ける靴の用意と荷物を最小限にすることは必須です。

 

電車

そして、先ほども触れた電車。

電車の数は1時間に1本あればいい方でしょう。

全然本数がありません。

 

1本乗り過ごすと、大変なことになります。

数人で来ているなら、タクシー

1人なら、電車を調べて、上手く電車に乗るかバスかを選ぶしかありません。

電車よりはバスがいいかなと個人的に思っていますが、乗り換え案内などでしっかり時間を確認するしかありません。

あと、大きい駐車場があるので、レンタカーで行ける方はレンタカーもいいでしょう。

以上が注意点です。

食事は球場回りに出店している店で軽く食べましょう!

 

 

巨人宮崎春季キャンプ体験記まとめ

あと、一つのツアーを忘れてしまったのが心残りですが、キャンプ体験はこんな感じです!!

巨人の宮崎春季キャンプでは、いろいろと楽しめる工夫がなされています。

宮崎までキャンプを見に行くのはなかなか難しいですが、行くといろいろ面白いことがあって、新鮮でした。

行ったことない方は、一度予定が合えば、お試しあれ!!!

大谷翔平が移籍したエンゼルスのチーム事情!二刀流はできるのか?

大谷翔平選手の移籍先が決定しました。

移籍先はエンゼルス。

アメリカンリーグ西地区所属のチームで、2017年シーズンは2位となっています。

そんなエンゼルスについて、まとめました。

ロサンゼルス・エンゼルスとはどんな球団?

ロサンゼルス・エンゼルス(以後エンゼルス)とはどんな球団なのか?

まずはその概要をまとめました。

  • アメリカンリーグ西地区所属
  • 本拠地はエンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム
  • 1961年創設
  • リーグ優勝1回、ワールドシリーズ優勝1回
  • 地区優勝9回
  • 日本人では過去に高橋尚成・長谷川滋利・松井秀喜が所属

こんなチームです。

ワールドシリーズの優勝は1回というチームですが、日本人選手も在籍していた球団で、50年以上の歴史がある球団です。

 

大谷翔平が移籍したエンゼルスのチーム事情と二刀流

2017年シーズンから見るエンゼルスの現状を見てみました。

 

エンゼルスの先発投手陣

大谷が移籍したエンゼルスを見てみると、真っ先に思い当たるのが・・・

先発投手陣が弱い!

2017年のエンゼルス投手陣のシーズン成績を見てみると、

  • Jラミレス 試27 11勝10敗 防御率4.15
  • ブライドウェル 試21 10勝3敗 防御率3.64

2桁勝利はこの2人だけで、その次は6勝という数字になります。

シーズン60試合以上投げている中継ぎピッチャーは数人にいるだけに、先発ピッチャーの補強が急務の状況。

大谷にとっては願ってもない状況で、1年目からしっかり投げることができるでしょう。

 

エンゼルスの打撃陣

大谷翔平の移籍を考える上で、欠かすことができないのは二刀流。

アメリカンリーグに移籍したので、ピッチャーが打席に立つことはありません(DH解除は可能ですが、しないでしょう)

となると、投手として出場しない試合で、いかに打席に立つことができるかが鍵となります。

 

そんなエンゼルスのDHを主に務めるのがプホルス。

プホルスの2017年成績は打率.241 23本塁打 101打点

2015年には40本塁打、2016年には31本塁打を放っている大砲ですが、一時期に比べると力が落ちてきています。

かつてはMVB最強打者と呼ばれていましたが、2018年1月で38歳になり、巨人の例えると阿部的なポジションの選手。

大谷翔平にDHのチャンスがないとは言い切れません。

 

投手重点起用が濃厚

打者はプホルス以外にも、3人います。

なので、大谷翔平は投手として、まずは起用され、そこで活躍できるかが大きな鍵になるでしょう。

先ほどもお話ししたように、投手陣は弱いので、開幕からローテーションで投げることは可能。

1年間まずはピッチャーとしての活躍を期待します。

 

二刀流の実現性

大谷翔平の二刀流はメジャー1年目では難しいと考えます。

メジャーリーグの日程に慣れること、プホルスがいるので、そう簡単に二刀流とはならないでしょう。

しかし、2019年以降はプホルスがだいぶベテランなのに加え、大谷もメジャーの環境に慣れてくると思うので、メジャー2年目以降は二刀流の機会が増えてくるのではないかと見ています。

 

大谷翔平が移籍したエンゼルスと二刀流~まとめ~

プロ入り当初からの夢、メジャーリーグ入りを果たした大谷翔平。

165キロの快速球と東京ドームの天井を突き破るほどのパワーを兼ね備えた打撃力。

大谷翔平の二刀流はメジャーリーグで、どこまで通用するのか?

2018年の大谷翔平、大注目です!

ただ上記の中で

大谷が通用しなかったとき!

そのときにはぜひピッチャーに専念して欲しい思いがあります!

それはいつか世界一のピッチャーになるポテンシャルを

秘めているとずっと見ていて思ったからです!

ただ日本代表でその姿を見せてくれる日を

楽しみにするばかりです!

みんなで応援していきましょう!

巨人はFA増井浩俊を絶対的に補強すべし!活躍度度外視で補強の理由!

さてさて、今回はFA補強についてです!

今回FA宣言をした選手は多数いますが、巨人は増井を獲得調査するとの報道が!!!

私は断言します!

活躍しようがしまいが、増井は全力で獲得を目指すべき!!

その理由を説明していきます!

巨人がFA増井浩俊を補強すべき理由

巨人が増井を補強すべき理由を挙げてみました。

 

投手はいくらいてもいい

補強の考え方として、私は投手はいくらいてもいいと考えています。

野手はある程度絞って、若手の出番を確保するように補強しなければならないと思いますが、投手は別。

FA補強をしても、若手の出る幕はあります。

事実、今年は畠・桜井・高木勇・宮國といったメンバーも、それなりに投げていました。

増井が入っても、それなりに投手の出番はあるはずなので、獲得し問題ないと考えます。

 

先発とリリーフどちらも経験あり

増井は先発の経験もリリーフの経験もある投手です。

主に抑えを任されていた増井ですが、2016年シーズンでは先発もやっています。

どちらも対応できるのが、増井のいいところ。

年齢はそれなりに上なので、活躍期間は長くない可能性ありますが、若手に切り替える過渡期を支えるにはかなり適した選手だと思います。

 

活躍してもしなくても必要

増井が仮に移籍してきたとして、来季以降活躍するかどうかはわかりません。

2017年はFAで加入した山口俊、森福、陽がいずれも不本意な成績に終わり、Bクラスの大きな原因となりました。

しかし、先程も書いたように、投手はいくらいても問題ありません!

森福がダメなら、池田や中川が投げればいい。

そのような融通が利くのが投手です。(野手の場合、我慢して起用する間、ポジションが埋まってしまいます)

 

村田の戦力外とは全く別問題

野手の補強と投手の補強は全く別の問題として、切り離して考える必要があります。

今年のオフに村田修一選手が戦力外通告となり、若手に切り替えていますが、それは野手の話。

 

投手で言うと、畠が先発ローテーションに入ってくれましたし、若い田口もローテーションの軸。

中川も来年の一軍定着を狙っています。

エースの菅野もまだ20代なので、結構若いです。

 

それを考えると、投手の若手育成は悲観する必要はないし、足りない部分を補強するのは決して悪くないです。

今シーズン、カミネロ・マシソンに続くピッチャーで悩んだのに加え、マシソンの去就が全くわからない現状を考えると、獲得しておいて損はないでしょう。

 

巨人は野手の補強の必要性はほぼない

野手の話を少しします。

野手の補強で少し欲しいなと思うのは今のところレフトのポジションぐらいです。

しかも、ただのレフトでなく、ファーストも守れるレフトが欲しいところ(2016年まで在籍したアンダーソンのような感じ)。

とにかく、「打てる」を重視して、ポジションを重視せずに、補強することだけは避けてほしいです。

 

ちなみに、中日は去年サードとレフトができる外国人という条件から、ピックアップされたゲレーロを獲得しました。

このように、野手を補強する際はまず補強したいポジションはどのポジションなのかを明確化して、その上で打力を加味して補強してほしいと強く願います。

打力重視で守備は何とかなるという考え方では痛い目をみます!

 

巨人はFA増井浩俊を獲得すべし~まとめ~

私は巨人増井投手を絶対補強すべしとの意見です。

仮に山口俊のように活躍しなかったとしても、投手ならそこまでの影響はありません。

投手の補強は積極的に行い、野手の補強は慎重にポジションを考える。

それが激アツ野球人式補強です!

増井選手の起用方法については展開の仕方として様々案を期待できますが

果たして本当に必要なのか。

それについては、シーズンがはじまってみないとわからないこともあるので

正直なんとも言えません。